2009年12月01日 Tweet It!

アフガン麻薬取引

米軍はアフガンの麻薬取引に深く関わっている

アフガニスタンのヘロイン取引で超大物を探すなら、それはアメリカ合衆国だ。
アメリカのミッションはマフィアスタイルの手筈を発達させ、それが米国やその傀儡アフガン政府によって仲間に加えられているすべての軍事と政治の同盟国を毒している。

ギャングの仕事では、アメリカは麻薬デーラーと協力して、警察と国境警備の役割についている。一方、彼らのライバルのタリバンなどはアメリカの攻撃リストに載せられ、殺害もしくは捕獲の印が付けられている。
その結果、アフガニスタンは世界のヘロインの90パーセントを供給するアヘンのプランテーションに変貌した。

アメリカと地元の麻薬有力者の関係は2001年のアメリカのアフガニスタン侵攻によって作られた。
麻薬の大物は、アメリカの干渉からは免除されているだけでなく、アメリカから金、武器などを供給されている。
彼らは、他の部族の麻薬取引ライバルを蹴落とし、一部のライバルはタリバンと同盟を組まざるを得なくなっている。
また、タリバンはこのマファイア・ギャング戦争で優勢に立っているように見えるが、その成り立ちは直接アメリカの政策に根ざしている。

これらの地元の麻薬業者は対立しており、アメリカが自分の側の業者を有利にするため、対抗する業者の一族を攻撃することがある。そう考えると、アフガニスタンで、結婚式が無人飛行機に何度も「誤爆」されているのも納得がいく。

元記事

麻薬の管理がもっとうまく行くように、オバマは数万人の増派をすることになったんでしょうね。きっと。


posted by 狭依彦 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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