2006年02月19日 Tweet It!

イランとホロコースト

ポーランドの外相Stefan Mellerは、イランの学者が第二次大戦中にナチスドイツがポーランドで行ったホロコーストの規模を調ようとすることに許可を与えないと発表した。これは、イランの政府高官のユダヤ人ホロコーストの度重なる否定に対する反応である。イランの学者は、ヨーロッパのユダヤ人に対して起こったことの真実をよりハッキリとさせようという提案をしている。

MellerはポーランドのPAPニュースに対して次のように語っている。「我々はポーランドでそのようなことはさせない。この問題(たぶんイランの発言だと思うが、ホロコーストともとれる)に疑問をなげかけることさえ、考えられる規範を超えているのに、いわんや、議論をし、交渉するなんて、とんでもない」

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posted by 狭依彦 at 08:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恐ろしい時代になっています。ホロコーストが題材にされミュズルモンとキリスト教の倫理観、道徳破壊がいとも簡単にマンガメッセージで露骨に煽られ、果てしのない争いですが、とうとう英国史家のアービング氏がウィーンで禁固刑を言い渡され3年の有罪になった、と新聞に出ている。
自由が別の意味に捉えられ、不自由な世界に完全になっていく、ホロコーストはタブーになり、規制され利用される。どうなって行くんだろう未来は?。日本にはミュズルモンとキリストの解釈の違いからくる軋轢争いは理解できないが、この問題の情報という意味でみれば日本は情報操作が完全にコントロールされてる国でしょう。
Posted by chuji at 2006年02月21日 19:05
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