2009年12月03日 Tweet It!

Yahooのスパイ・ポリシー

Yahoo:我々のスパイ・ポリシーは顧客に「ショックを与えるだろう」

Yahooから米国Marshals Serviceに送られた通告の手紙によって、インターネットで最大のEメールプロバイダの一つである会社の、検閲ポリシーがどんでもないものであることをうかがわせる。

Yahooが米司法省のYahooユーザを盗聴する要求を受け入れ、その盗聴ごとに司法省から支払わせている料金−それは国民の税金であるが−についてのポリシーについて、Freedom of Information Actに基づいて詳細を要求した。
その返答で12ページに渡る手紙をよこしたが、Yahooは同社のアプローチについての情報を出すことはできないということであった。理由は、Yahooの料金体系は顧客に「ショックを与え」かねないというものである。

元記事

YahooもGoogleも利用者の検索データを巨大なデータベースに記録している、とアレックス・ジョーンズは、そのようなことのないサイトのコマーシャルで言っています。


posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本のヤフーも帰化人の孫だから、すでにやってそうだけどね・・
Posted by ひかる at 2009年12月03日 22:52
日本の警察金払いますかね?
Posted by 狭依彦 at 2009年12月04日 20:23
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