2009年12月08日 Tweet It!

カーボンデリバティブ

コペンハーゲンの隠されたアジェンダ:カーボンデリバティブ(金融派生商品)の数十億の取引

私が前に示したように、投機的デリバティブ(特にクレジット・デフォルト・スワップ※貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引)は経済危機を引き起こした主要な原因である。
また、私は次のように指摘してきた。
(1)巨大銀行はカーボン取引で大儲けをするだろう。
(2)一方、温暖化に反対している有力な科学者たちは、それは機能しないだろうと言っている。
(3)カーボン取引市場には、巨大な詐欺とインサイダー取引の可能性が非常に高い。

今や、ブルームバーグは「カーボン取引計画はデリバティブを中心として回ってゆくだろう」と指摘している。

銀行はカーボンをこれまでやってきたように処理しようとしている。クライアントの会社が長期的な価格リスクを抑えられるように支援するように金融派生商品契約を計画して市場に出す。
彼らは外部の投資家にもカーボンに関係している金融商品を売る準備ができている。
Blytheマスターたちは「もし強制カーボン取引システムが、最低の費用で地球を救うのに役立つならば、銀行はその方向をリードするのを認められなければならない」と言っている。そして、カーボンに関係しているデリバティブ(金融派生商品)は、ミックスの一部でなければならないと、彼女は語る。
デリバティブとはその価値が基礎的な物質の価値(今の場合はCO2やその他の温室効果ガス)から生じている有価証券のことである。

Blytheマスターとは誰だろうか?

元記事

温暖化をコントロールするという口実で社会全体の生産を減らし、人口削減につなげる。デリバティブで金融不安を作り出す。
温暖化とデリバティブが一つになっているんですね?

デリバティブ、怖い英語ですね。金融分野は大嫌いで、訳していても意味がもう一つですが、とりあえず訳してみました。

彼らの目的が金を儲けることではなく、社会を混乱させることにあるのでしょうか?それを、金を儲けることとしているので、なかなか本質が見えない……


posted by 狭依彦 at 23:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>彼らの目的が金を儲けることではなく、社会を混乱させることにあるのでしょうか?
それを、金を儲けることとしているので、なかなか本質が見えない……

確かに、それはあるかもしれませんね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2009年12月09日 08:02
アレックジョーンズショーでは
コレを口実に優生学に基づき飢餓を使って人口を削減する事にあるそうです。

というか、彼らの目的は金ではなく、権威じゃないでしょうか。
この地球と人類をモノにしたい…とか。
Posted by 日系人の人 at 2009年12月09日 09:17
私も聞いていますが、そのように言っていますね。
温暖化規制=>農作物が作れなくなる=>アメリカの穀物に頼っている途上国の人々=>餓死
グローバリゼーションのため、たぶん地元の農業が破壊され、巨大穀物地帯の穀物に頼らされるようになったんですね。
私には、すべてがシナリオであるとしか思えません。
Posted by 狭依彦 at 2009年12月09日 21:39
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