2006年02月20日 Tweet It!

イランと中国の石油計画

中国とイランは、イランのYadavaran油田の共同開発計画を取り結びそうだ。イランは核開発計画にからんで経済制裁を受ける見込みであるが、この油田計画は、数百億ドルの取引でイランにとって良い話である。

ファイナンシャル関係の雑誌Caijingによると、中国政府の代表団は3月にもイランを訪れて、Sinopecと呼ばれている中国石油会社がYadavaranを開発する協定を公式に結ぶ予定である。

元記事


posted by 狭依彦 at 20:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そろそろ、各国のエネルギー分配戦争が始まると私は見ています、中国の積極過ぎる出方は気になります、アフリカの油田も押さえてある、など報道されていますが、このイランの記事など、裏ではシナリオどうりに芝居が始まっているような気がしていす。 日本領土の尖閣諸島(石垣島近海)は今、中国のガス油開発がありますが、  よく情報を分析してみると、欧米企業(メジャーだったかも?)が一番はじめに資源調査をし1969年に石油機構からこの資源の有用性が発表された。それが原因となって中国は開発している、私はこれも東アジアの火種になるように巧妙に仕組まれたイルミの仕事(アメリカが火元を作っている)だと重視しています。今後のアメリカの動きを気にしたいと思っています。
Posted by chuji at 2006年02月21日 11:52
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