2009年12月14日 Tweet It!

木の年輪データ

クライメートゲート:木の年輪のデータさえごまかしていた

気候科学で最も影響力のあるデータの一つとして、CRUの気象学者Keith Briffaが2000年に出版した論文は、北ロシアの木の年輪を使って、20世紀終盤の温度が「ホッケースティック」状に急激に上昇したことを示すものであった。

McIntyreが驚くべきことを見つけた。
Briffaの「ホッケースティック」は1990年にたった10本の木のデータで作られたし、1995-1996年には5本のみであった。
例えば、対象となる木の近くの木が切り倒されたとすれば対象となる木は毎日より以上の時間日光に当たることになる、この例のように木の年輪の成長が気候以外のファクターに影響されると仮定すれば、このような少数のサンプルでは大きな間違いに結びつく可能性がある。

元記事

法隆寺の年代なんかも年輪でやっているのですね。
ちょっと杜撰なデータですね。この連鎖、どこまで広がっているのでしょうか。
また、気象学者には、もう一つ、ケムを見て見ないふりをしていることがありますね。


posted by 狭依彦 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。