2009年12月23日 Tweet It!

臓器取り出し

イスラエルは国家なの、それとも、臓器刈り取りマフィアなの

イスラエルはヨルダン川西岸地方で臓器マフィアを国防軍の兵士として使って、肌や目の色などのような特定の条件にあった特質(そして臓器)を持ったパレスチナ人の被害者を選別して狩っていたのだろうか?

そうであるなら、国防軍が行ったランダムに見える殺人−子供、仕事に向かう人々、レジスタンスには関わっていない人々、政治活動には全く関わっていない人たち、その殺人の理由が説明できるだろう。

元記事

このような話は公平・客観的な人たちには「血の中傷」とされているようです。
私も訳していて「いいのかな?」と思いました。やはり、教育で刷り込まれた常識というやつが「イスラエルがそんなことをするはずがない」とささやくのです。

が、何故か、今、この話が蒸し返されているような気がしますので、取り上げてみました。
アルジャジーラでも昨日か一昨日、イスラエルが臓器摘出を認めたようなニュースを放送していたように思います。
イスラエルが何かを起こす前兆かも知れませんね。

記事のバランスを取るためにCNNの最近の記事を載せます。

イスラエル、90年代に無断で臓器摘出 当時の関係者語る

このCNNの記事は最近の国会議員が語っている記事と同じものかも知れません。

イスラエルは中傷されてはならない国らしいので、マスコミさんたちはCNNのような論調としてもこのような記事はあまり取り上げません。「なし」が一番公平中立的なのでしょう。

確かにすべてが真実ではないでしょうが、最近あったアメリカのラビの話は起訴されているようですし、この話はやりすぎですが、CNNのものにしても、すべてを中傷として片付けてしまうのはどうでしょうか?


posted by 狭依彦 at 12:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国の法輪功信者狩りも臓器目当てと聞きますし、世界の貧しい国で臓器目当ての殺人が起こっている、、。需要ってそんなにあるんですかね?臓器を取り揃えて余ったら捨てる程度の事かな?鮮度が命でしょうからね。自分達が思っているよりもハッキリと家畜扱いされていますね、庶民は。
Posted by kanchama at 2009年12月28日 02:28
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