2010年01月01日 Tweet It!

ピノキオ

ピノキオは秘教のイニシエーションの話だ

イニシエーションという観点から見ると、ピノキオの話は、冒険がランダムに連続しているものではなく、深い象徴的な霊的寓話である。
一見したところ意味のない映画のディテールが、突然、秘境的真実をさらけ出したり、少なくとも残酷にも正直な社会風刺となっている。

The Metamorphoses and Jonah and the Whaleのような形而上的な古典に霊感を得て、Carlo Collodiはメーソン一生のなかでも最も重要な側面であるイニシエーションの話を現代的に書いた。

ウオルト・ディズニーがフリーメーソンと関係しているという話はいつも真偽問題となっているが、この話をディズニーのスタジオでの第二作として選んだことは非常に意味のあることだ。
映画に加えられて多くの象徴的なディテールはCollodiの本に隠されたオカルト的な意味をよく理解できるように明らかにしている。

ピノキオの話は、オカルトの教理の高貴な一面の例となるであろう。自己実現を通して、魂のより高いレベルに到達しようと望むことは、ほとんどの宗教に見られる共通的なテーマである。
ピノキオは今でもメーソンの典型として存在し、マスメディアを支配している者たちの哲学的な背景を顕かにしている。

元記事

元記事は詳しく、映画のシーンなどもあります。


posted by 狭依彦 at 15:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メイソンたちも、彼らなりに、高いレベルを目指しているんですね。
方向は違うかもしれないけれど。
Posted by 五次元 at 2010年01月04日 15:39
この当りは、私も判断しかねているところです。
でも、メーソンになりたいとは思いませんね。出世する必要もないですから……
Posted by 狭依彦 at 2010年01月04日 22:02
いつも見させていただいてます(^^)。
はじめまして!
最近では”不思議な国のアリス”が実写化されましたね。
アリスのお話はイルミナテイモナークプログラムに使われる(スパイ育成の洗脳教育)ので、こちらも実写化に何らかの意図を感じてしまいます。
映画の中で、その人たちへの何かのメッセージがあるのかとも思いました。
Posted by くららん at 2010年01月05日 10:10
アイクも、「不思議な国のアリス」のことはよくとりあげますよね。
「マトリックス」にもでてくるからかな・・・?
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年01月05日 12:47
今回は紹介をパスしますが、シャーロック・ホームズもイルミナティの宗教を表した映画のようです。

http://www.moneyteachers.org/Deadmanmusings11.htm
Posted by 狭依彦 at 2010年01月05日 22:11
う〜ん・・・。
「マスメディアを支配している者たちの哲学的な背景」・・・って、
・・・したら、マスコミ、うそばっかこくなよ!
と思いますね、このオチは。

メイソンは正義と博愛を美徳として権力もあるというのが前提だったので、現在イルミと呼ばれる流れに強敵とされて、乗っ取られて腐らせられたのだと、個人的に思っているのですが。
ことごとく内部からメイソンの美徳を傷つけ腐らせるという陰謀がずーっと行われてきたと思います。ホルスの目もピラミッドも、後でイルミがメイソンに持ち込んだものだそうで、それもホルスの目とピラミッドのオリジナルの意味とイメージを傷つけ腐らせる為なのだと思います。スワスティカが既におとしめられたように。

数日前、とある映画を見ていて、なーんだ、ピノキオの鯨も聖書ネタだったのか。と知ったばっかだったので、超グットタイミングでした。

それにしても、モト記事読みましたが、この人重要な事書くの忘れてますね。
鯨が、私が前に説明した Cauldron of Rebirth だという事です。

メイソンもキリスト教もペイガンから全部もじってるのバレバレなのに、本人はそのつもりなくてもキリスト教とグノシズムに生まれた時から生活習慣として洗脳されていてその先が見えない・・・というのは、はたから見ててけっこう笑えますが(特にアイク)、実際は困った事かもですね。(まだ見てる途中のReligulousという映画の事もふまえて。)
Posted by macco sneezingsparrow at 2010年01月07日 12:00
そういえば、ティンカーベルも超重要なキーポイントですね。

信じてくれる人がいないと消えて死んでしまうんです。また誰か信じてくれる人がいると生き返る。

そして、誰かが信じている限り、確実にそこに存在して生きていて、そこにあるのです。。

ジーザスも、カッパも、座敷ワラシも。アストラルプレインも。

メイソン自体の内容には詳しくはありませんが、・・・ティンカーベルの意味も重要で、そのトリックを知っている人達がキリスト教で利用しまくってきたのだと思います。
Posted by macco sneezingsparrow at 2010年01月07日 12:52
>誰かが信じている限り、確実にそこに存在して生きていて、そこにあるのです。

いいフレーズですね。
Posted by 狭依彦 at 2010年01月07日 21:56
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