2010年01月13日 Tweet It!

イラン核科学者の暗殺

アメリカはイランの爆発への関与を否定

火曜日、アメリカはイランの首都テヘランで起きた核科学者の爆殺事件について一切の関与は無いと発表した。
「アメリカが関与しているという非難は的外れだ」と国務省のスポークスマンMark Tonerは語った。
イランの外務省はMassoud Ali-Mohammadi教授の暗殺にアメリカとイスラエルが関与していると非難していた。教授はブービー爆弾の仕掛けられたバイクによって殺された。
「暗殺に関しての初期段階での捜査で、シオニスト政権(イスラエル)、アメリカと二国のイランでの同盟者が関与している兆しがあった」とスポークスマンのRamin Mehman-Parastが発表していた。

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posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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