2006年02月27日 Tweet It!

宗教の国連計画

イスラエルのアシュケナージのラビの長老Yonah Metzgerはチベット仏教の指導者ダライラマと会見をした。Metzgerは、世界の宗教の代表者が、現在ニューヨークにある国連のような国を代表するものではなく、宗教を代表するで国連をエルサレム作ったらどうかと提案した。

「核戦争を計画したり、戦車や戦闘機を買うのではなく、この国連は平和に投資する」とMetzgerは語った。彼は、後で、ダライラマはこの考えに非常に乗り気であると語った。

この階段には、セファラディのラビの長老のShlomo Amarやアメリカのユダヤ社会のラビDavid Rosen(ローマカトリック教会と良い関係を築いている)、TekoaのMenachem Fromanラビや、種々のイスラムの長老も参加していた。

IsraelNN.comより

なぜ、アイクがこの記事を取り上げたかというと、アイクは、宗教は人をマトリクス(精神の牢獄)にしばりつけておく、最も巨大な装置の一つだと考えているからです。

この記事は、ちょっと興味深いですね。アシュケナージにもセファラディにも別のラビがいるんだ・・・


posted by 狭依彦 at 21:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 現代宗教・予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国連のルシファーズ・トラスト(ルシス・トラスト)と関係あるのかな?
世界のニューエイジ運動を統括する本部が国連にあるとの噂です。
Posted by 26 at 2006年03月03日 17:23
聞いたことがありませんでした。貴重な情報ありがとうございました。

アイクは、対立するように見える2つの勢力は一つの本体の裏表であるとして、ニューエイジ運動、グリーン(緑の党)の運動も、「彼ら」によって起こされたものだと言っています。

対立しているように見える2つの勢力と言えば、現在の日本も・・・すばらしい筋書きで、自由が抑制され、「彼ら」(誰が彼らかは私にはわからないけれど)のことを口にも出来ないような体制が作られようとしている。でも、誰も、それを指摘しない。「清潔な指導者」の登場は目前か?
Posted by 狭依彦 at 2006年03月04日 06:50
彼らは新しいシステムや運動を創り出す天才ですよね。大衆はそれらに従い、迎合する天才ですが・・・
共産主義も人々に夢を与える素晴らしい理論ですが結局は彼ら自身を肥やすための道具になってしまったし。
良いことを言ってる人が良い人とは限らない。依存することは自分のためにはならないってことに多くの人が気付けばいいのにと思います。
Posted by 26 at 2006年03月04日 20:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。