2010年02月10日 Tweet It!

反ゴールドストーン報告書

アメリカが国連のゴールドストーン報告書を葬ると宣言

イスラエルの消息筋は土曜日に、アメリカはイスラエルのガザ戦争についてのリチャード・ゴールドストーン判事の報告書を葬るとイスラエルの指導者に明言した。
また、イスラエル政府は独立調査委員会を作ってゴールドストーン報告書に対応することを明言した。

国連ではこの報告書について話し合いを近々持つ予定であるが、その日時についてはまだ決められていない。
しかし、イスラエルの消息筋によると、イスラエルは「これ以上の協力」はしない、そしてアメリカがこの報告書が安保理に届くことを認めないだろうという。

先週、イスラエルはイスラエルとアメリカの当局者の間でゴールドストーン報告書に対処してそれを葬り去るための方法を決めるための会談が数回行われたと、イスラエルは認めた。

元記事

イスラエルほどになったら、どっかり構えて、「そんな報告書は違う。我々は歴史的に自分を守る権利があるのだ」と無視しておけばいいような気がしますが、いろいろ画策しているようですね。
この当りに、まだまだ、少しは希望が垣間見えているのでは?


posted by 狭依彦 at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010021902000076.html

その↑記事同様、他のニュースでも欧州あたりを巻き込んだ国際的な問題に発展してゆく可能性もあると報道していました。

そのニュースだけ読んでると、イスラエル政府やモサド(?)は、パレスチナはもとより、イスラエル市民さえも「『利用』してる」としか思えないのですが・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年02月19日 11:53
>国際的な問題に発展
しては行かないのでしょうね。立ち消え……
Posted by 狭依彦 at 2010年02月19日 20:35
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