2010年02月19日 Tweet It!

オースチン自殺攻撃

テキサスの「カミカゼ」飛行機の墜落は陰謀暴露運動を貶めるために仕組まれたものだ

(CNN)テキサス州オースチン。IRS(アメリカ内国歳入庁)に対して明らかに恨みを持っている住民が木曜日に、自宅に火をかけ、小型飛行機に乗って約200名の職員がいるIRSの事務所の入っているビルに突入した。
連邦当局の職員によると、このPiper Cherokee PA-28機を操縦していたパイロットはJoseph Andrew Stackで53歳だったということだ。

このオースチンはアレックス・ジョーンズの地元なのです。

元記事

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オースチンの墜落パイロットJoe Stackの書いた遺書が確認された

これは現在オースチンの激突パイロットJoseph Andrew Stackが書いた手紙であると確認されている。この人は、当局からオースチンのIRSオフィスのあるビルを狙った犯人であると名指しされている。
スタック氏はIRSとのあいだに問題があり、手紙には「独裁政権」とビック・ブラザーについて書かれている。

元記事

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FBIはオースチンの襲撃があると分かっていた

信頼できる筋によると、FBIは今日オースチンで襲撃があることを知っており、今日起こった事件に間に合うように昨日の午後ダラスの本部から職員を派遣していたという。
それによると、オースチンのビルが今日の襲撃のターゲットになるだろうというこを詳述した信頼に値するメモが回っていたという。
この情報はダラスのFBI事務所に勤めている情報提供者から得たという。
なお、この襲撃者は20数回遺書となるメモを書き直していたという。

元記事

今日、アレックス・ジョーンズの番組にデーヴィッド・アイクが電話出演していて二人で語っていました。
ちょうど、この小型飛行機突入事件のことを話していました。

アイクのイギリスなまりと、アレックスの叫びはどっちも好きです。

アイクは体制への「非協力」を説いていました。
知らず、知らずのうちに、体制へ協力してしまう私たち。
もっと、意識的になり、「協力」しないぞ、となれればいいですね。
アイクは暴力は否定していますし、暴力を使えば、さらに強力な暴力によって強い弾圧を受けることを語っていると思います。

アレックスは「ガン」を所持するアメリカの権利について擁護していて、「ガン・フェアー」への当局の干渉みたいなことを批判しています。
個々人が、ガンで武装していたら、ゲリラみたいなもので当局も弾圧するのに苦労するのかも知れませんね。


posted by 狭依彦 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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