2010年02月20日 Tweet It!

ギリシャ危機

ロスチャイルドのギリシャ「問題」に対する秘密「解決策」

友人の一人はブタペストのユダヤフリーメーソンの上級幹部であり今ではそれに幻滅している人なんだが、その人がギリシャの危機のについて何が続いて起こるかを話してくれた。
ギリシャはEUのメンバー国として破産する役割を与えるために選ばれた。その目的は、大きな問題を起こして、それに対してEUがすぐに「解決策」を「見出す」ためである。
ギリシャが選ばれたのは、ギリシャはヨーロッパの象徴であるからだ。(ハンガリーやエストニアのことを気にする人はヨーロッパでは一人もいないでしょう)。また、ギリシャの経済は自国の通貨を放棄した今では、比較的簡単に悪化させることが可能だからだ。

ヨーロッパの「エリート」はギリシャを使って、シープル(※sheeple=sheep+people 私達のこと。何でも言うことを聞いて付いて行く羊のような人たち 狭依彦)たちを次のように説得するためだ。もし、ギリシャの問題が解決されないなら、南ヨーロッパが破産して、それが引き金となりヨーロッパ全体の財政システムの崩壊を招く、というようなことだ。

----後で追加----

EUが示す「唯一の解決策」とは、ヨーロッパで国別の財政政策を抑えて、ヨーロッパの予算を中央集権化することだ。
ヨーロッパの国民国家は税金の大部分をヨーロッパ中央政府に送り、国家予算も中央政府によって決められるようにすることだ。

これを推し進めているのはヨーロッパの強力な金融勢力(カザールの銀行家)であり、彼らが求めているのはEUを真の超国家にすることで、アメリカの「エリート」たちがアメリカをEUに統合させるようにすることだ。

元記事

後で「解決策」を付け加えました。ただし、詳細については省略して、結論と思われるところを付けてあります。
問題−反応−解決策の解決策ですね。


posted by 狭依彦 at 17:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>大きな問題を起こして、それに対してEUがすぐに「解決策」を「見出す」ためである。

ということだが、ユーロ圏ではギリシャ以外にも破綻候補が複数存在するが、それも同じように解決させるのだろうか?

またその解決策で本当にユーロ圏崩壊や縮小をソフトランディングさせることが可能なのだろうか?

またこの情報自体が用意されたリークであり、本当は安心感を与えた上で意図的かつ急激に崩壊させるつもりではないのか?

仮にユーロ圏が崩壊すると、その反動で米ドルが急騰する。ジャブジャブ状態で急騰した米ドルで世界中の資産を買いあさるつもりなのだろうか?
Posted by ポン太 at 2010年02月20日 22:26
結論部分を付け加えておきました。速読したので、100%の保証はできませんが、こんなところでしょう。

このような「壮大な計画」はにわかには信じられませんが、「一部の金持ち−大多数の貧乏人」、このシステムを目指しているのは間違いないと思うので、ヨーロッパとアメリカの統合もありかなと思います。
ただし、その場合、ヨーロッパもアメリカもなくなり、一部のエリート−少しの代理人−大多数の貧乏人、ということになるでしょうが……
Posted by 狭依彦 at 2010年02月20日 23:12
>>ヨーロッパで国別の財政政策を抑えて、ヨーロッパの予算を中央集権化すること

なるほど、ユーロ構成国を日本で言う県政レベルや米の州レベルにまで落として、金で支配すると・・
これって貧乏な国は渡りに船かもしれませんが、裕福なドイツなどにとっては、旨みが全くアリませんよね。これじゃあギリシャよりも先にドイツの方が自主退場しちゃいそうですが、ドイツ国民はOKするのかな?

仮に欧州合衆国が誕生したとしても、米との統合というのはどうでしょうかね・・。
もし欧米の統合が起こるとすれば、第二次大戦後のNATOのように、意図的破壊のあとでの救済というシナリオが一番受け入れられやすいはずです。

ということはユーロ圏崩壊後に、危なげとはいえ現在も基軸通貨である米ドルとの統合、またそれと同時に政治的統合を行うというのが一番分かりやすく、全ての人々に受け入れやすいストーリー展開となります。

で、そこまで纏めておいて、また崩壊させて世界政府にもっていくのか、段階的に周辺諸国を吸収して世界政府を構築するのか、先の先まで何パターンものシュミレーションはあるのでしょうね。

人が直接死なないので戦争よりもマシですが、ある意味戦争よりも恐ろしい。
Posted by at 2010年02月21日 15:47
>先の先まで何パターンものシュミレーションはあるのでしょうね。

僕も、それはあると思います!
なので、そのための問題や特に「解決」のパターンも、もしかしたら またそれぞれに常に周到に計画用意されているのかもしれませんね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年02月22日 09:17
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