2004年12月28日 Tweet It!

タントラ

 タントラというのは布やタペストリーを表すヒンズー語かサンスクリット語からきていて、人生に織り込まれたものを表すという説と、意識を拡張するという意味のtanoiと意識を自由にするという意味のtrayatiという2つのサンスクリット語が合成されて出来たものという説がある。また、カーマというサンスクリット語は、一緒にセックスをして愛し合おうと言う意味で、タントラでは、セックスは常に愛である。また、カーマはヒンズーの愛の神の名前でもある。

 タントラはセックスを精神化する技術で、恐れを愛に変える力がある。タントラでは、セックスのエネルギーは、肉体の生命エネルギーシステムであるクンダリーニを活性化させる起爆剤として使われる。我々は、パートナーの電磁場の中でダンスを踊る。このダンスは、我々を宇宙の一神に導いてくれるのだ。愛の降伏−パートナーに全てを預けることで生命エネルギーはバランスがとれ調和する。この時、火花が飛ぶ。二人は宇宙のオーガニズムを感じ、真の自己が肉体のくびきから抜け出て、神の国(Cosmic oneness)に入ることができる。また、タントラは「神の王国はあなたの心にある」と言っている。

 西欧の文化はセックスを操作の道具として使ってきた。セクシーなモデルが、車や、石鹸などを売るために使われているが、一方、セックスに関連する表現は抑圧されている。
 水瓶座の時代になり、タントラが再生して、セックスエネルギーを通して、恐れや抑圧を、普遍的な愛に変えるだろう。

http://www.hiddenmysteries.org/spirit/ecstacy/tantra.shtml

確かデヴィッド・アイクも、妻以外の女性とのセックスを通じて、普遍の愛(ユニバーサル・ラブ)に至ることができた、ようなことを書いていたような気がする。
posted by 狭依彦 at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 超古代史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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