アイクの新刊書が4月の終わりにも発売となる。
この本で最も驚くべき説は、地球と人類の集団意識は月から操作されているとアイクが言っていることだ。
月は「天体」ではなく、人口の構築物で、巨大な「宇宙船」で、たぶんくり抜かれた「小惑星」であるという。この月が人類を永劫に操作している地球外のグループの生息地である。
アイクは、彼の言う「ムーン・マトリクス」を説明している。
月からのまやかしの現実の放送が、マトリクス映画3部作に描かれているのとほぼ同じ方法で、人間の心と体にデコードされている。
ムーン・マトリクスが人間の「肉体コンピュータ」システムをハックして入り込むとアイクは言い、ムーン・マトリクスが自己と世界の操作された感覚を我々に送り込んでくる。
我々は特別な時に生きている。
一つの面は、ムーン・マトリクスに仕えている者たちに全面的な監視と支配を受ける国際オウエリアン国家の強制を見ているし、もう一つはすばらしいエネルギーの変容が起こっていることだ。
アイクはこの変容を「真実のバイブレーション」と呼び、1990年に最初にこれを予言している。
真実のバイブレーションは多くの人々を目覚めさせ、自分が本当は何者であるかを思い出させる。自分は永久的な意識なのだ。
ということで、アイクの主張は変わっていないようです。
アイクのニュースレターなどの英語は読みにくいのですが、本の英語は簡明で読みやすいです。
ただし、700数ページらしいので、読むのも「覚悟」が必要そうですね。
前の本の例からいくと、これまでの主張が半分、新しい内容が半分というところでしょうか。
ところで、アイクなどの主張は「金融カルテルの支配が行われるのをごまかして美化している」と感じられる人もおられるようですが、私はそうは考えません。
金融カルテルの支配完成を目くらまししたり美化して大衆を喜ばせるならもっと他の方法の方が合理的だからです。
むしろ、目覚める人が増えているということは、その支配を「嫌う」者にとって、仲間がいると思え、「力」となるような主張ではないかと思っています。
もし、アイクが「あっち側」の人であるとすれば、「喜ばせておいて地獄に突き落とす」ために、このような主張をしているのでしょう……
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和訳は、やっぱり太田さんではないのでしょうかね?
出版社も、どこになるのでしょうか・・・?
月が地球に見せている面は、ただ一つの側だけで、
反対側は(故意に)地球から見えないようになっているといいます。
月が人工物であることに、何か目的が感じられますが・・・。
大田 龍さんは、去年お亡くなりになりました。
とりあえず買って読むつもりですが、1日30ページ読んだとしても24日かかるので、大変ですね。
過去にいったてみたときに、
最初、月は存在していなかった!
と話していたのが印象に残っています。
月はあとからやってきた、と・・・
ずっと以前に月に探査機かなにかをぶつけて、大きな振動が続いたことから内部空洞説が存在していたようです。
昔から月にまつわる不思議な伝説は世界じゅうに存在し、地球の海の潮の満ち引きや人間の体内活動にまで影響を及ぼしてきたことはたしかだろうと思います。
ずっと以前に月に探査機かなにかをぶつけて実験した時、月の振動がなかなか収まらなことから科学者により内部空洞説が発表されていたようです。
昔から月にまつわる言い伝えは多く、地球の潮の満ち干きや人間を含めた地球の生き物の活動にも大いに影響を与えてきたであろうことはたしかだと思います。
もしかしたら 太田さんが生前の頃に訳せた部分もあったのかなぁとも思ったのですが、最近はアイクの日本公式のブログも「デーヴィッド・アイク日本版運営の中心人物が突然の心筋梗塞で入院しているため、しばらく更新を休止いたします」となったままですし、他の太田さんのスタッフの方達も今はアイクとコンタクトがとれない状態なのでしょうかね・・・?
>ずっと以前に月に探査機かなにかをぶつけて実験した時、月の振動がなかなか収まらなことから科学者により内部空洞説が発表されていたようです
うる覚えですが、アイクも 地球のみならず、確か他の惑星にも「空洞」があると言っていたような記憶があります。
http://www.gasite.org/library/ufo_no20/index02.html
http://blog.goo.ne.jp/arumat54/e/cec1d135c92287f071fbc72769857954
値段もそれほどしないと思われますので、いいと思いますが、このページ数がね……
ちょっと引くところです。
月の空洞説って1999年にネット上で出回っていて,1999年の7月には月から地球へ攻撃がくるっていうがありました。それを思い出します。それでわたしもそう思い,さばいばるの準備をしましたから(・・)友だちと二人,沖縄へ逃げました。数日たっても攻撃がないから、仕方なく戻りましたけど。
いまさら、月が空洞とかいっても、当然のはなしで、闇のモノたちの住まいであるのは、透視したり、感覚をのばしてみると、実感できます。
月をスピ系ではなく、悪魔系、正邪もこえると、どっちでもいい、という見解です。
なるようになる、それしかないような気がしている最近です。
とりとめのないコメントですいません。<(_ _)>
アイクの新刊を待ちましょう。
スチュワート・スワードロー氏が「地球を支配するブルーブラッド(2002年?)」で伝えていたこの部分にちょっと似てる気もしました。
「(ドラコ系の?)レプティリアンは植民地化を進めるため、くり貫いた大きな物体(?)を地球の軌道に入れ込んだ。この物体が【月】になった。常識的な科学では月は自然にできたものと考えるが、自転しない天体は月の他に発見されていない(?)。月はいつも同じ側を地球に向けており、裏側は完全に見えない状態になっている(?)。月の表面に音響信号を送ると、内部が空洞の物体らしきポーンという音を出す。もしも内部がつまった物体なら、ゴツンとかドスンという音がするだろう。月は【空洞】だ。
・・・地球の月は永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に軌道上に設置されたドラコの【宇宙船】である」
最近1970年代頃の「星を継ぐもの」というSF小説を現在流にアレンジしたマンガを読んだんですが、僕はJ・P・ホーガンの原作の方は読んでないのであくまでもアレンジされたそのマンガを読んだ感想ですが、もともとどちらもどういう意図で世に出された作品なのかはわかりませんが、マンガの方の第2巻が「月」のことを非常に興味深く描いていました。
少し長くなりますが抜粋すると、
「現在の火星・木星間の小惑星帯に位置していた失われた惑星ミネルヴァは、ブラックホール兵器によってごく短時間で消滅(スチュワート・スワードロー氏的にいう、マルデック星あたりの話になんとなく似てる印象も)。主星が消滅しもともとそれの衛星であった月はミネルヴァの引力を解かれ、太陽系空間に投げ出された。太陽系を横断してきた月の行く手に、地球があった。それが、【約5万年前】のことだった」・・・と。
当然、どうやって地球が月を捕獲し衛星にしたかの問題もあるでしょうし、高速で自転していた地球にいきなり重力がつけられ急ブレーキがかかったら環境も生物もただでは済むはずがないなどの問題もあるでしょう。
しかし月がなかったと仮定した恐竜時代の話は、さらに興味深いものがありました。
「現在最も重い陸上動物は体重5t程度のゾウだが、恐竜は最大級で90t!それほど重い生物が本当に動き回っていたとは、大量の化石という証拠がなかったら信じられなかった。
動くことはおろか、立ちあがることさえできなかったというシュミレーションもある。
(もしその時代に)地球に月がなかったら自転速度が3倍速くなり、遠心力のために【体重が10%軽く】なる。これは、明らかに恐竜には有利な条件だ。そしてさらにすさまじい【狂風】が東から西へ吹き荒れていたという。
風に適応するため、初期の動物は風向きに逆らわないデザインをとっただろう(例:ディメロドンなど)。
風をさえぎる森では、高い所に生きたものは別のデザインを選んだ。【羽毛】を備え、強い風を活かし【滑空】する(例:始祖鳥)。
巨大で重くなれば狂風に吹き飛ばされることもない。高い木の葉を独占できる。長い首と尾でバランスをとりながら風向きに合わせて舵をとる。常に背後からの追い風が巨体を煽り全身させる。陸を行く帆船のように(例:ディプロドクス,ブラキオザウルス)。
風速毎時300キロのスーパーハリケーンもしばしば起こっていただろう。風に沿って進む恐竜にとっては壮大な回廊のようなもの。進行方向も変えられるし、ずっと周辺を回り続けていたかもしれない。
そしてスーパーハリケーンには小型の肉食獣は近づけなかったろうが、しかし中には風を活かして襲いかかる種もいたかもしれん(例:【羽毛を持った】デイノニクス)。風の力を得て敏捷に動くのに羽毛が役立つと、その種族は気づいたのだ。その究極が、ティラノサウルスだった(?)。
恐竜は、なぜ巨大化し重くなったのか?なぜ、奇妙な形の頭骨を持つものがいたのか?(例:トリケラトプス)
なぜ、自らの力では上手く飛べない巨大翼竜が繁栄できたのか?(例:ケツァコアトルス)
すべての答えは、【風】だったのかもしれない」
他にも、そんな地球で【洞窟】を見つけた原始人類の話も非常に興味深いものがありました。
ありがとうございます。
最近、サボっていて、アイクさんの情報は入れていなかったので、この本出ていたのですね。
私も買って読もう。
最近いらっしゃってなかったようなので、ちょっと心配してました・・・。
「ムーンマトリックス」、さらに4,5巻と買って第5巻にも取り急ぎ目を通したのですが、月のところでは結構色んな研究者の情報を取り入れていたようです。
でも、文庫版10冊というのはすごい量ですね。
霊界物語は82冊くらいあるのですが、アイクさんも量では負けていませんね!
修那羅峠の石神はこのサイトの一番上右にもいらっしゃいます。
これは、私が撮った写真を使ったもので、「心の痛み」(不確か)みたいな名前がついている石神様です。
日本のだったんですね(^^)
ちなみにまたアイクの本「第5巻」読んでいたら、
終わりの方にコラムとして訳をしている為清勝彦さんの
縄文時代からの「日本のこと」や「蛇や竜」の話があったんですが、太田さんとはまたちがった考え方をしたカンジの方のようでなかなか興味深い内容でした。
そしてそれを読んだあくまでも個人的な印象ですが、
正直アイクの本は太田さんや彼のスタッフの方達より
この方の訳のほうがもしかしたら合うような気もします。
太田さんの生前の時に対談した本などを読んでいても、アイクが日本のことを言う時は
江戸時代あたりまで日本はレプの影響を思ったより受けていないと言っていた太田さんに色んな意味で気を使っていた表現をしていたようにも見えたので・・・。
私も、そうですが、結構、メインストリームの縄文で、土器の本とか遺跡の本とか見ています。
他の人がどのように縄文のことを言っているか分からないのですが、どんな感じなんですかね?
為清さんのコラムでは、岡本太郎さんあたりもそんなようなことを伝えていた記憶があったのですが、こんな風に書いてました。
「日本の歴史を振り返ると、この地球物語の縮図のようである。
江戸時代(過度に美化するべきではないが比較的)自然と調和した生活をしていた日本に、発達した技術を持った西洋人が黒船でやってくる。西洋人は日本人を西洋の思想で洗脳し、現在に至るまで日本人を代理人として日本を支配している。
さらにさかのぼれば自然と調和した生活をしていた古代の日本に、水稲栽培や土木技術などの高度な技術を持った大陸人がやってきた。これが王権を樹立し、歴史を捏造して日本を支配してきた。もっとさかのぼれば、縄文時代にも同じ乗っ取りのパターンが繰り返されていたかもしれない・・・。
古き良き日本をイメージするときに、身近な祖父母などの経験や記憶を頼りにすればせいぜいさかのぼることができるとしても江戸時代の生活スタイルや風景になるのではなかろうかと思うが、それがこうして近世以降に確立したものならば昔の社会はしがらみが多かったとか日本人は伝統的に集団主義であるなどと断定するのは早計であろう。
縄文時代の美的感覚と、弥生時代以降のそれには大きな隔絶がある。
本来の日本人は、とらわれることなく自由奔放だったのかもしれない
ほぼ、私と同じことを考えておられるようですね。
>縄文時代にも同じ乗っ取りのパターン
自分もそう思っていたのですが、本を読むと、そうでもないような事を書いているのもあるので、ゆっくり勉強したいと思っているところです。