2010年03月13日 Tweet It!

Yu-Gi-Oh!

高橋和希氏の遊☆戯☆王のテレビ番組を見て、アーレスタ・クローリーとの関係を分析している文章があります。
このサイトでも何度か取り上げているオカルト・シンボルのサイトの記事で面白そうです。

筆者はテレビのチャンネルを切り替えていてYu-Gi-Oh!を見て、アーレスタ・クローリーとの関係に気がついて、いろいろ分析したといいます。

アーレスタ・クローリーの本の絵のイメージとか、話とか、テレビ版だけらしいですが、人名とか、クローリーとの関係が窺われるという内容です。

抄訳して、紹介しようと思いましたが、実は「遊☆戯☆王」という単語を初めて聞いて、Yu-Gi-Oh!から「遊☆戯☆王」にたどり着きましたが、WIKIとか見ても長すぎるので全然分からず、背景知識が全然ないので、いつものように早く読めませんし、内容が大きく外れる恐れがありますので、今回はやめます。

元記事に画像がいっぱいありますので、知識のある人にはいいと思います。


元記事

なお、元記事では、子供達にオカルト的象徴で影響を与えるとなっていますが、思うに、クローリーを参考にはしたと思いますが、ダイレクトにはそのような影響を与えることを目的とされて作られたのではないと思います。

ただ、世界の数百万人の子供達が見ているそうですから、結果的に、同じ象徴を使っているとすると、何らかの影響を与えるかも知れませんね。


posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
設定の面白い参考として使っているだけじゃないかと思うんですが…
ザッピングしていて偶然見かけた程度であるなら、正直言って専門家面して悪のオカルトを広めようとしているとか言って欲しくないものです。
Posted by fvry at 2010年03月14日 08:37
日本のゲームとオカルトの関係については、どうなのでしょうか?
ゲームが全く分からないので論評もできません。
昔の記事でファイナル・ファンタジーについてのものがありました。
これも、ファイナル・ファンタジーを知らないので、何とも言いようのないものです。

http://icke.seesaa.net/article/1819506.html

たぶん、ゲームは人間の脳にかなりの影響を与えると思われます。
ただ、ゲーム製作者をどうやって「彼ら」がオルグして作らせるのか?
もしくは、ただ一般的に参考にしたものでも影響を与えられるのか?

この辺りが説明できないので、私も「ただ一般的に参考にした」と思っています。

でも、この記事の筆者の記事は面白いと思います。
例えば、ジョージア・ガイドストーンなど
http://icke.seesaa.net/article/117976905.html
Posted by 狭依彦 at 2010年03月14日 10:56
厳格なキリスト教至上主義者からみれば、
それ以外は何でもかんでも魔術あつかいだから笑ってしまう・・

彼らなら多神教を信仰してた古代ギリシャ、ローマの自分たちの祖先させ魔術崇拝者として断罪しそうだな。


Posted by ぽんた at 2010年03月14日 15:18
遊戯王は漫画の原作の最初の方だけ読んだ事がありますが、その時にはアニメに出てくるような濃いオカルト色はほとんど感じられませんでした。主人公は気の弱い少年で千年パズルという闇のアイテムを手に入れたことがきっかけで古代エジプトファラオの魂が宿った別人格が表れ、作品内の架空のゲームが後から古代エジプトの神秘の力をめぐる戦いと結び付けられたカードゲームにより、闇の戦いを繰り広げるというものだったようです。

この作品内の架空のカードゲームは実在のマジック・ザ・ギャザリング(MtG)をモチーフにしたもので、アニメのキャラクターグッズとして発売された後、子供たちの間で大人気となっていました。

当時、コレクションしたカードの中から選んで30枚から60枚ほどのカードのセット(デッキ)を作り、2人以上で対戦するトレーディングカードゲームは米国のマジックザギャザリングから始まり、日本国内でもポケモンカードや他のアニメに由来するものが大変流行っていたようです。

近くの小学校ではこれらのカードを学校へ持ってきてよいかどうか話し合いが行わたとか、公園やショッピングセンターの休憩所などで子供たちがカードゲームを熱心にやっているところをよく見かけました。
現在でもこのトレーディングカードゲーム市場はTVゲームを除くおもちゃの中では特に人気が高いようで、日本の遊戯王のカードは世界でも人気で販売枚数がギネスに記録されているそうです。

アニメの登場人物名が古代エジプトの神官の名前だったり、カードゲームに使われる用語も時間を過去に戻す働きを持っていたり、死者蘇生といったような魔術的なものを連想させられるものが多く、新しいカードが次々と発売され、その不可思議な世界内容がより多岐詳細に深化して行くことに驚かされた覚えがあります。

アニメも一度最終回になった後、カードが流行ったことがきっかけで再び始まったものはその前に放映されていたものとはまた違ったものになっており、元々の原作とは別に独自に作られて行ったようで、私もちらっと番組を見たことがあるだけですが、これはまたどういう方向へ向う作品なのかと思ったことがあります。






Posted by カードに表れている詳細な世界 at 2010年03月16日 11:31
アニメの概要ありがとうございました。
元記事も、たぶん「元々の原作」との関係を書いているような箇所があったように思います。
ヘッドラインにとりあげられた日本の記事は極力紹介するようにしていますが、背景知識が全くないのでちょっと困りました。
Posted by 狭依彦 at 2010年03月16日 20:40
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