2010年03月14日 Tweet It!

バイデンの訪問目的

バイデンはイスラエルと共謀してイランを爆撃して石器時代に戻そうとしている

ジョー・バイデンのイスラエル訪問は平和のためとか、東エルサレムに非合法な居留地を1600棟建てる計画を持っているイスラエルを思いとどまらせるためでさえもない。
バイデンはイランを爆撃して石器時代に戻す相談をするためにイスラエルへ行ったのだ。

イスラエルの国連大使Gabriela Shalevが先週APに語ったところでは、バイデンのイスラエル訪問と、イスラエル当局者のワシントンでの会合は、イランをどうするかについて合意を得るためのものであるという。
「Shalevはイスラエルと米政府の高官と軍事指導者たちがワシントンとエルサレムで軍事攻撃によってイランの核計画を止められるかを現在討議中である」と語っている。

元記事

アメリカはイスラエルを止めようとしたが、始まってしまったものは仕方がないと、戦争に参加……ですか?


posted by 狭依彦 at 11:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうせ裏で糸引いてるのは戦争で儲けたい国際金融資本家たち。

新しい中東戦争が起これば欧州やアメリカは大量の武器弾薬をイスラエルと中東諸国に売って莫大な利益を得られ、その青写真を書いてる国際金融資本家はその上前をハネて更に儲ける。

シナリオ的には壮大なイスラエル崩壊と仕組まれた、民族離散が叙事詩的、お涙頂戴的に演出されるのであろうか・・。

一番気の毒なのはたたユダヤ教徒というだけで、甘いシオニズム運動という言葉にそそのかされて移住した名もなき一般市民たちですね。

正当なユダヤ教徒は同胞を駒には使わないが、
冷酷非情な国際金融資本家のルールはタダ一つ。
「計画遂行のためには手段を選ばず!」
Posted by ぽんた at 2010年03月15日 13:34
同感です!
Posted by 狭依彦 at 2010年03月15日 21:07
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