2010年03月15日 Tweet It!

インド洋英領へ爆弾輸送

最終目的地はイラン?

地図のAがDiego Garcia島

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アメリカの強力「バンカー・バスター」爆弾が数百個、カリファオルニアからインド洋のイギリスのDiego Garcia島に向けて輸送されている。イランに対する攻撃に備えるものであろうか。

サンデイ・ヘラルドによると、米政府は1月に同島に弾薬コンテナを10基送る契約にサインしている。
米海軍の積荷目録によると、これには「Blu」爆弾が387発含まれており、強固な構築物や、地下にある構築物を破壊するために使われるという。

専門家によると、これらの爆弾は論議されているイランの核施設を攻撃するために配備されているという。
米軍がこのような攻撃を準備しているという推測は前からなされており、イランに核兵器を作らせないための外交交渉が失敗した時のためであるという。

元記事

「イランに核兵器を作らせないための外交交渉が失敗した時のため」というのがウソっぽいと感じる日本人は増えて来ているのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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