2010年03月18日 Tweet It!

GM作物危険

遺伝子組み換え作物は肝臓と腎臓を損傷する

International Journal of Microbiology誌に載った記事で、モンサントの遺伝子組み換え作物は重大な健康問題を引き起こしていると再び立証された。
モンサントに対して行われている法的な異議申し立てによって、モンサントは自社の遺伝子組み換えトウモロコシを餌としている動物が、たった3ヶ月の間に肝臓と腎臓を傷めているということを明らかにした原資料を公表することを求められている。

遺伝子組み換え作物がいろいろな点で危険であるという証拠が増えてきているが、それに加えて、この情報によって遺伝子組み換え生産物は安全であると継続して主張しているモンサントは有罪判決を与えられるだろう。
遺伝子組み換え作物は環境破壊の面ばかりでなく、研究が続けられるに従って、これらのモンサント自身の研究も含めて、遺伝子組み換え作物は健康に害があることを示している。

元記事

虫も食わないものを人間に食わせようとしているのですから……
EUでも遺伝子組み換え作物の栽培が認められ、食べさせるのも認められたようですね。

グリーンピースのページなどを見ると、日本ではまだ栽培されていないようですね。
地図見ると、日本で栽培されていないのが不思議ですね。
監視カメラの導入と同じように、なんか、こっそりやっているような気がするのですが……


posted by 狭依彦 at 22:29 | Comment(9) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かつてご自身が大学院を出ておられ、その方のパートナーが医学関係の研究者である方と話をした時に遺伝子組み換えのことについては別に大した害はないようにあっけらかんと言われていました。しかし、自然界のものを人間の手で勝手に改変することでなにか人知の及ばない不都合な状態が生じはしまいかと不審に思っていました。

以前は食料援助として遺伝子組み換え作物を食料の足りない国へ提供しようという構想があったようですが、その理由が人間の健康に及ぼす影響を実際に試してみる為でなかったことを願いたいです。
Posted by 種子による支配構想 at 2010年03月18日 23:13
アフリカのどこかに食糧援助で遺伝子組み換え食糧を送ろうとしたが、その国は断ったことがありましたね。
コンゴだったか、ジンバブエだったか、検索してみましたが見つかりません。
Posted by 狭依彦 at 2010年03月18日 23:32
自然を冒涜してしまう浅はかなノリは、
知性を持つ生命体としてすべきではないですね。 自然には理があり、理に適う暮らしが
在るべき姿なのだと想います。

今こそ人智、叡智を発揮して
真剣に考える時ですね。
Posted by mojiwa at 2010年03月19日 02:55
確か、日本でも米の遺伝子組み換えの栽培、試験的に行っているようです(><)!
室内ではなく野外で行っているため、回りの農家は不安を訴えているみたいですね。
ちなみに中国では違法だそう!(意外ですが)。
そのうちに主食が犯されてしまうんじゃないかと・・・・(;;)。

今の生態系は、進化の集大成で一番よい姿なのだから変えるべきではないと思います。
Posted by くららん at 2010年03月19日 10:45
科学の使い道が違っていますよー科学者の皆さん!
Posted by at 2010年03月19日 20:07
ツイターにも書いていますが、アレックス・ジョーンズがCM食品は人口削減のために「不妊化」を図るものだと言っています。

そう言われると、自分の中のジョーシキが、そんな大きな陰謀の共謀は無いだろう、などと思ってしまいますが、どうでしょうか……
Posted by 狭依彦 at 2010年03月19日 21:21
以前にも、ここのカテゴリの中に同じような情報の記事をすでに何個か狭依彦さんが載せてくれていたようなのですが、
ちょっと前に読んだ「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」という本にも興味深い内容のものがあったので、よかったら参考にしてください。

「現在、地球上で20社にも満たない多国籍企業が、世界のすべての植物の種子の特許を所有している。その中でも、この市場を独占し操作しようとしているのがモンサント社だ。種子から食卓までの食物連鎖を支配する立場にある」
「ロックフェラー財団が世界の主要な穀物の95%の種子の特許を支配しているのである」
「衛星技術を用いて、農場や畑を監視している」
「気象改造を推し進める」
「食物連鎖の支配権を実際に握るには、最も重要なところである種子から始める必要がある。この方法で裏に隠れている陰の支配者たちは、世界の食糧供給を支配しようと決めた。栽培している作物から種子を採り翌年のためにとっておくという従来の方法に代わって、今では何年にもわたって農業界に導入されてきたハイブリッド種子がある。これはより丈夫で収穫量の多い作物を実らせる。農家は次第に従来の古い種子をとっておく必要性を認めなくなり、遺伝子に手を加えたハイブリッド種子に頼るようになった。もちろん、そういう種子の特許や所有権は先に挙げた企業が保有している」
「世界の種子の絶対的な支配権、そして突き詰めれば人類の生存そのものが、今や多国籍企業のエリート・カルテルの手に握られている。このシナリオをさらに恐るべきものにしているのは、ターミネーター遺伝子と呼ばれる存在である。これは生物工学的要素で、種子の遺伝子構造を変化させ、種子を作らないように仕向けて自己再生を不可能にする技術だ。つまり『手を加えられた種子は1年だけは作物を実らせるが、翌年に種子を実らせることはできない。このような種子は、組み込まれたターミネーター遺伝子のせいで一度しか作物を実らせない。したがって、新しい種子を手に入れるためには、農家は遺伝子に手を加えて性質を変えた種子の特許を保有する企業のところに行ってまた買わなければならない』だから特許を保有する者がすべてを支配することになる。この状況が、世界中のあらゆる農家を危険な立場に追いやっていることがわかるだろう。『権力者を怒らせるようなことをしたり、このシステムに反対したりしようものなら、支配者たちはただ種子を売るのを拒否するだけでいいのだ』」
「最新の農業計画の中で、政府の科学者と企業の不当利得者が手を組んで自然の基本原理の1つである種子を目茶苦茶にしてしまった。米農務省(USDA)の天才達は私達の血税を使って、再植しても発芽しない種子を開発した。そういう発芽しない種を誰が欲しがるというのだろうか。もちろん、種苗会社だ。世界中の農家がこぞって新しい種を買いに彼らの元に行かなければならないのだから・・・」
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年03月23日 07:54
他にも、気に入った章だけ抜粋して読んだ限りですが、どっかアイクの情報や考え方に似ていて個人的に興味深かったものに、

「イスラエル(主にモサドやLAKAM)が、アメリカ、そして最近は特に中国(主にCIS)とともにMKウルトラなどの研究を進化させている」という情報や、

マイクロチップによる人類「ロボット化」の可能性を示唆している章もあって、
「眼球の後ろの頭骨の中に、あるチップを埋め込むとすべての視覚的・身体的感覚だけでなく、思考も記録される。これは人間の死の終焉だ(永遠に死ななくなることのはじまり)・・・この情報を個人の遺伝子の記録と結び付ければ、肉体的、感情的、精神的に再生することもできる」
「年長の人々の全人生経験を、新生児にダウンロードできるチップの可能性まである」とも・・・。

そして、
「アラブ、イスラム教徒達がアメリカに憎しみをつのらせるように仕向けられる中、様々なテロリストグループを中国が教唆し、手を組ませてアメリカを攻撃するよう仕向ける。
2015年までに、アメリカと中国の間で大規模な戦争が勃発する」ことなどもありましたが、

ケムトレイルに関してもふれていた章がありました。
「オハイオ州選出の下院議員デニス・クシーニッチは、天候改変及び、超長距離監視用のレーダー・無線の誘導のためのケムトレイル計画に責任を負う軍事監視委員会を率いて、ケムなどの使用を禁止するための決議案第2977号を提出した」
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年03月23日 07:56
種子の問題はその通りでしょうね。モンサントの記事とか、ヘッドラインを読んでいるとよく分かります。
日本のことが良く分からないので実感がわきませんが……
Posted by 狭依彦 at 2010年03月23日 23:53
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