2010年03月25日 Tweet It!

アウシュビッツ設計図

アウシュビッツ専門家:ベルリンで見つかった青写真は死の収容所のものではない

ドイツのタブロイド紙Bildで絶滅収容所建設の計画文書が見つかったと報道されたが、アウシュビッツの専門家Van Peltは、この文書は重要ではないと語った。
同氏によると、この文書は昔から学者には知られているもので、アウシュビッツ−ビルケナウの絶滅収容所の建設計画ではなく、もっと以前にあった強制労働収容所の建設計画であるという。この文書は、ポーランドの博物館やモスクワにもあるという。
同氏はまた、この文書は、ナチの記念品や文書は市場で高い値がつくので、ニセ物である可能性もあるとしている。

元記事

ドイツのタブロイド紙が不確かな文書の解釈で絶滅収容所を宣伝し、イスラエルのハラッツが「公平な」報道をする。なかなか興味深いですね。
イスラエルも全部がシオニスト・バンカーではないのでしょうね。(国民が全部バンカーってことはないだろう!)


posted by 狭依彦 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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