2010年03月25日 Tweet It!

ドガーと森林伐採

森でのセックス遊戯をさせないため6000本の木が切られた

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評議会によって素晴しいビューティ・スポットの木が6000本以上切り倒された。目的はカップル達が人目のあるところでセックスをするのを止めさせるためだ。
その場所が、※人々が見られながらよそ者たちとセックスをするという「dogging(ドギング)」のホットスポット※となってから、12ヘクタールに渡って針葉樹が切り倒された。
健康安全サーベイの後、交通量の多いA666号線に沿った数キロメートルに及ぶ広い範囲の森が切り倒された。

木の一部は第二次大戦後に植えられており、倒壊する危険があったと言われている。
しかし、警察と評議員たちはこの伐採は「ドガー」のやるきをそぐために命令されたと認めている。
納税者同盟の最高幹部のMatthew Elliottは「地元コミュニティの財産である、公共の森が、心なくも破壊されたのはひどいことだ」と話している。

※ a hotspot for 'dogging' - where people have sex with strangers while being watched.

元記事

strangerというのは見知らぬ人という意味だと思うのですが、そのスポットはどんな感じだったのですかね?
伐採後、セックスの件数は減っているようです。


posted by 狭依彦 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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