2010年03月26日 Tweet It!

北朝鮮米を威嚇

北朝鮮がアメリカを核攻撃することを言明

北朝鮮はアメリカと韓国を北朝鮮の体制変革を求めていると非難した。この二国の挑発があれば、それがどのようなものであろうとも、核攻撃を行うと威嚇している。

「これらの国は朝鮮民主主義人民共和国の体制を妥当しようとしているが、無敵の軍隊の前例のない核攻撃の犠牲者となるだろう」と北朝鮮軍事幕僚のスポークスマンは、金曜日、朝鮮中央ニュース機関に語った。

スポークスマンは韓国のニュース報道を米帝国主義者の朝鮮半島への必死の動きの証拠であるとしている。

元記事

ミサイルを撃ち込んでも、帝国主義者には当らないで、無辜の人民が殺されるだけでしょう。

私は日本の報道とか教育が私達に「ウソ」のイメージを与えようとしているとコメントすることが多々ありますが、このお隣の国についてだけは、本当は正義の国なのにウソを教えられているとは思えません。


posted by 狭依彦 at 22:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
敵の敵は味方というのは戦略の常識なんですが、
だからといって敵の敵が真っ当な国、正義の国であると言う保証は何処にも存在しません。

何故なら何処の国も国益と体制維持が外交の基本だからです。

絶対的に正義の国など存在しません。地上の楽園も存在しません。それが真実です。

こんなコメントは可哀想ですが、ブログ主が既存マスコミの嘘を感じながら、そういう風に行動(コメント)してしまうのは如何に米軍の占領政策と情報戦略が秀逸であったかを再認識させられました。

カルト宗教のマインドコントロールを解くのは容易です。何故ならカルト以外の人のほうが人数では多いかからです。

だが戦後、米軍と日本人の裏切り者左翼や共産主義者による刷り込みや洗脳は日本の教育制度が整って居たことなどが逆に災いして、洗脳側の嘘が正史・真実だと教育された人たちが99%なのです。

また特にアメリカの場合、それを操作しているのが、事実上軍産複合体や国際金融資本家の代理人でしかなった事実を鑑みれば、国だけの問題では無いと直ぐ理解できる筈です。

スター・トレックに登場するスポックのように完全に感情を制御しろとはいいませんが、感情だけに振り回されていると、真実が見えなくなってしまいます。

広義に於いては99%の米国民も犠牲者なのです。その為にもお金で全てを操作しようという野望に取りつかれた守銭奴を炙り出しましょう。

彼らを敗北させない限り、我々の勝利は永遠に闇の彼方です・・
Posted by ぽんた at 2010年03月27日 11:46
>こんなコメントは可哀想ですが

どうもありがとう。
別にカワイソウと思っていただく必要はありません。
そこまでカワイソウなら、タダで翻訳するなど、こんなサイトはやっていないでしょう。

このお隣の国に「ついてだけは」、本当は正義の国なのにウソを教えられている「とは」思えません。

「この国は正義だとは思えません」
と言っているつもりですが……
Posted by 狭依彦 at 2010年03月27日 22:15
翻訳ご苦労様です。

それなら安心です。
これからも頑張ってください。
Posted by ぽんた at 2010年03月28日 01:00
感情だけに振り回されていると真実が見えなくなってしまうというのはまったく同感です。それぞれの国の下にある真実に気づかない国民もまたそれ故の被害者でもあるだろうと思います。

どうすれば特定の人々を感情的にすることができるかやり方を熟知していれば簡単にその人たちに狙い通りの行動をさせることが可能であり、そういう面に対しては長年の間、日本人はほとんど無自覚、無防備できたのではないかと思います。

原因がお金ですべてを操作しようとする野望にとりつかれた守銭奴にあるのであれば、彼らもそのような野望にとりつかれているという点においてはまた十分に人間的であるわけですね。

興味深い記事の数々をいつも日本語に翻訳していただきありがとうございます。
Posted by NEWSWEEK日本版で米国の北朝鮮国内のクーデター工作何度も失敗の記事を読んだ事があります at 2010年04月01日 22:28
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