2010年04月02日 Tweet It!

磁力で道徳観念が変化

磁石が「我々の道徳を変える」可能性がある

学者によると、磁気パルスで脳の特定の部分を混乱させることによって、人間の道徳的判断を変えることが可能であるという。
右耳の後ろの上部に当たる脳の領域が道徳を管理しているようだという。
磁気パルスで細胞の活動をブロックすれば、研究協力者の善悪判断が正常に機能しないようになったという。

これは、Proceedings of theNational Academy of Sciences誌に掲載されたMassachusetts Institute of Technologyの小さな記事で発表されている。

元記事

磁気パルスと電磁波の違いが分かりませんが、HAARPなどで人間をコントロールできると言われていることと同じことなのかも知れませんね。
このように「物理的」にやられたら、「冷静」な判断が出来るのでしょうか?

このサイトは陰謀論ですが、自分では精神世界の中に入れていますが、磁気パルスでの管理に対しては、(私の用語では)「鎮魂」の出番でしょうか……


posted by 狭依彦 at 09:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
磁気パルスと電磁波をなぜ比較なさるのかわかりませんが、磁気パルスは、断続して発生させる以上、電磁波とは呼ばれません。電気エネルギーと磁気エネルギーが、互いにエネルギーをやり取りしながら、連続してなめらかに伝搬する現象を電磁波と呼びます。
Posted by kokko at 2010年04月02日 13:15
>磁気パルスで細胞の活動をブロックすれば、研究協力者の善悪判断が正常に機能しないようになったという。

科学を専門的に勉強する者ではありませんが、昔から日に日に技術的進歩を遂げて行く科学が良い方に使われるなら構わないのですが、悪用されないかを危惧しています。

たとえば恨みや反感を抱くものに対してこのような先端技術を用いて相手を陥れようとする考えは当然湧いてくるだろうし、また強い恨みや反感の感情は利用されやすいだろうと思います。
Posted by 当然のごとく at 2010年04月02日 17:59
解説ありがとうございます。
電磁波、電気、磁力の関係は良く分かっていません。
翻訳の文脈の中で、HAARPと比較する発言をしているので、通常は調べてから発言しなければならないのですが、サボリました。
Posted by 狭依彦 at 2010年04月02日 22:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。