2010年04月11日 Tweet It!

南アフリカ

アイクのニュースレターより

南アフリカを自由に……

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大嘘

南アフリカは五千万人以下の人口である。その人口に対する国土の広さと資源を考えると南アフリカは誰にとっても経済的な天国であるはずだろう。それはジンバブエの千二百万人の人口に対しての資源と食糧生産のポテンシャルも同様だ。
しかし、それらの国はそうではない。正反対だ。その理由はそれらの国が人々によって運営されているのではなく、白人のエリートにコントロールされた黒人のエリート−イルミナティによって運営されているからだ。

マンデラが1994年に権力を得てからすぐ、Sowetoの黒人居住区に行ったことがある。そこでは、波型の鉄の小屋(写真下)、人々は大変な貧困の状態で暮らさざるを得なかった。
3年前にも同じところへ行ったが、全く同じ状況だった。

先週言ったように、問題なのは肌の色ではなく、マーチン・ルサー・キング師が正しく言い当てているようにその性格だ。
腐敗した白人の独裁が、腐敗した黒人の独裁に変わったからどうだというのか?
ジンバブエや南アフリカ、もしくはそれ以外のアフリカ諸国の黒人や白人の人々は誰もがつらい目にあって、食事や住処がないじゃないか。

……私は南アメリカに何度も行っていて、色々な点で南アメリカが好きだ。白人か黒人を問わず、素晴しい人たちにも出会っている。
しかし、もう一度言うが、数百万人の国が、卑しい暴力的な左右両方の過激派にハイジャックされることを許している。

一方には極右の白人至上主義の人種差別主義者があり、反対軸には極右の黒人至上主義の人種差別主義者がいる。南アフリカの新世紀として売り込まれているのはただ単純に前者が後者に置き変えられただけだ。影にいるイルミナティの一族がいつものように取り仕切っている。

「革命」以降、政府の黒人エリートは百万長者になった。しかし、Nelsonの元の妻のWinnie Mandelaが国民の経済状態は良くなったと言っているが、実際は何も変わっていない。
南アフリカは実際のところは一党独裁である。

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さてさて、これから南アがどのように日本のマスコミから報道されるか。よく見ておきましょう。


posted by 狭依彦 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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