2010年04月14日 Tweet It!

スターチャイルド(続)

昨日の記事でとりあげたMP3を聞きました。文字で読んだものよりは信頼性が低いとは思いますが、面白い内容です。

スターチャイルドの頭蓋骨

DNAには核DNAとミトコンドリアDNAの二種類がある。
2003年にDNA分析が行われた。ミトコンドリアDNAがサンプルされ、このDNAは母親からだけ遺伝するため、スターチャイルドは人間の母を持つことが明らかになった。
この頭蓋骨はトンネルの中にあったため保存状態が良く、DNAの質も良いものであるはずだった。
そこで、核DNAの抽出を6回トライしたが、核DNAを抽出することはできなかった。
この方法は人間のDNAを目指して取り出すものであったので、DNAの質と言うより、人間のDNAではなかったからだろう。そこで、人間の父ではないという推論がなされ、エイリアンとのハイブリッド仮説が出されたが、科学界はDNAの質が悪いだけだと否定的であった。
その後、遺伝子分析方法が進歩して、人間などの遺伝子が全部解析可能となった。

最近、知人の遺伝子専門家がサンプルを持っていき、核DNAを少量取り出すことに成功した。
スターチャイルドの母から来た情報は人間のものであったが、知人は短い遺伝情報の配列を取り出し世界最大のDNAデータベースと照合した。
その結果、一致するものが見つからなかった。
DNAの質は良いものなので、最新の機械を使えば、2ヶ月ほどで全部の遺伝子を解読することができる。
ところが、その機械を使うには費用がかかり、現在、資金を集めているところで、投資してくれる人を募集している。
全部の遺伝子が抽出できれば、スターチャイルドと人間、エイリアンの関係がはっきりするだろう。
プロジェクトは進んでおり、この全部の遺伝子の解析が済み、今年中には何らかの発表をすることができるだろう。

DNAの知識のマインドマップ(日本語PDF)

Lloyd Pye氏のサイト

Lloyd Pye氏は、人類に宇宙人が遺伝子操作で介入したという説を唱えている人です。
また、人類のミッシングリンクが見つかったという記事がテレブラフに出ていますが、それに対して次のように言っています。

科学はミッシングリンクの証拠があると言っているが、実際はそんな証拠は持っていない。だから、ミッシングリンクが見つかったと繰り返し言うことによって、人々は運転席で眠ってしまって、科学者がそんなものを持っていると思ってしまう。
ミシング・リンクとは人類が遺伝子操作で作られた真実を隠す煙幕のようなものだ。

ミシング・リンク

テレブラフ(英語)

結構面白い話でしたが、遺伝子とDNAの関係が分かっていなかったので1度半分ほど聞いたのですがよくつかめませんでした。
そこでDNAについて予備知識を持ってから聞いたら、ある程度分かりました。
インタビューでは、資金があれば新しい機械を使いすべての遺伝子を解析できるとして、投資をつのっていますが、その投資の話だけちょっと「?」です。


posted by 狭依彦 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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