2010年04月19日 Tweet It!

以シリアを脅す

イスラエルがシリアに戦争をすると脅している

イスラエルがレバノンのヒズボラ抵抗運動が使うシリアが提供したミサイルで攻撃されかねないと、シリアに対する戦争を正当化しようとしている。

シリアがヒズボラにスカッドミサイルを装備させているという非難に基づいて、イスラエル政府は、今月初めにシリアのBashar al-Assad大統領に脅迫じみたメッセージを送った。
この「機密」メッセージには、イスラエルはヒズボラがイスラエルに対してミサイルを使った攻撃をすれば、シリアと戦争をすると脅している。

元記事

最近、イスラム教とかユダヤ教とかキリスト教とかの「対立」ではなく、各教徒の上層部の中にエージェントがいて、それらの人たちが「協力」して戦争を起こそうとしていると考えることが多くなってきました。
当然、それぞれの教徒は「憎しみ合う」ように「操作」されているわけでしょうが……


posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さらにそれらの宗教の上には○○○ー○ッ○団がいるとおもわれます
昨今のスピリチュアルブームもそいつらの企みでして
本当の神から人間を遠ざける為の物でし。
Posted by at 2010年04月19日 23:49
もしそうなら、イギリスのカーボーイハットのおじさんが言っていた事。
そのとおりになってきますね。

イルミの方々は、なんでも順番を大事にするそうなので・・・・。

イスラエル!本当にやりそうなので怖い感じです。
Posted by くららん at 2010年04月20日 00:35
僕も、最近「レバノン」という国にとても興味を持っています。
この国は、最近まで「レバノン市民」と「ヒズボラ」と、そして「イスラエル」が関わっていること以外ほとんど知らなかったのですが、
Wikiなどで調べた限りでは過去も含めると、
レバノン国軍(歴史的には、事実上シリアやアメリカやイスラエルなどの傀儡軍?)、
フランス、
イスラエル政府、キリスト教「マロン派」「正教会」「カトリック」「プロテスタント」、
シリア、イスラム教「シーア派」「ヒズボラ」、イラン、イランの革命防衛隊(ハマスともつながりのある?)、「PLO(パレスチナ?)」イスラム教「ドルーズ派」(?1)「アラウィー派」(?2…1,2とも、どちらも正確には「イスラム教」と断定はできない?)「スンニ派」、
パレスチナ難民、
「アルメニア人」、
ユダヤ教、
イラク、
国際連合の各国駐留軍・・・
少なくとも、これだけの関わってる国や宗派や人種があったみたいですね。
しかも、異教徒間の民兵組織同士の紛争のみならず、同教同士の争いもあったとか・・・。

個人的には、イラン,ヒズボラの関係と、
イスラエルと手を組むことが多い、マロン派のファランヘ党(1936年にレバノン独立を目的に、当時ヨーロッパで台頭していたイタリアのファシスト党やドイツのナチスを模範したファシズム政党として結成された。ナチスの突撃隊を真似た私兵集団を組織し、ナチス式敬礼を採用していた?)が、82年9月イスラエル軍「情報提供」と「監視下」の中でパレスチナ難民に対して「サブラ・シャティーラ大虐殺」を行っていたということがまず目にとまりました(しかも、その虐殺に関わった反シリアのはずの「LF」―レバノン軍団(マロン派)―の幹部の1人は、「親シリア」だったとか…)。
さらに、イスラエルが1976年にレバノンに軍事介入したシリアに対して、ベイルート以南に旅団規模を上回るシリア軍主力部隊を駐留させず、レバノンにおいてイスラエルを射程圏内に収める長距離砲・ミサイル・ロケット弾を配備せず、一切の戦闘機・爆撃機をレバノン国内に駐留させない、こうした兵器を用いて必要以上にキリスト教徒(マロン派のみ?)に危害を加えないという「レッド・ライン」協定を押しつけておきながら、少なくとも1982年と2006年にはPLOやヒズボラなどを理由にレバノンに侵攻し大規模な軍事行動や空爆で攻撃してきたという事実も・・・(82年の侵攻時には、爆撃で2万人を殺害したとか…)。
そして そういうイスラエルがつくらせた協定を利用したLF、
当然のように協定を破ったシリア、
シリア,イスラエルの介入や宗派主義を排除して民兵組織解体などを目指したキリスト教,イスラム教双方からも少なからず支持されたレバノン国軍出身のアウン将軍派をシリアが制圧した「解放戦争」の際には、湾岸戦争で米軍に協力した見返りに明らかなレッドライン協定違反の大規模な軍事作戦をしたシリアをイスラエルとともに黙認したアメリカ・・・。
そんなあらゆる宗派や他の国々がもたらす展開ひとつひとつを見てみても、どこまで「イルミ」が関わっているかはわかりませんが、少なくともなにか「流れ」のようなものを感じる気がします。
いずれにせよ 絶えず数え切れないほどの異教徒との争いや同教同士での争いが過去にあって、そしてこれからも他の国が絶えずこの国を利用しようとしているならば、レバノンという国は今も昔もほんとうにたくさんの色んな「正義」…というよりもたくさんの「思惑」の犠牲になっているような気もします・・・。
そういえば もうひとつ興味深かったのは、長く対立していたはずのキリスト教徒とイスラム教徒が、なぜか80年代後半には「麻薬産業」という点で、「生産」(イスラム)と「密売」(キリスト教)と役割がちゃんと分担されてやっていたという情報、そして その当時の弱体化していた政府で唯一「中央銀行」は機能していたという情報です。

ヒズボラに関しては、現在のレバノン政府は「不当に占領を続けるイスラエルへの正当な抵抗集団」と主張しているようですが、例えばイスラエル、シリアのみならず、少なくとも「サブラ・シャティーラ大虐殺」やあるいは武器も権利も取り上げてキャンプをスラム化させたレバノンにもどれだけ自分達の敵がいるかわからない経験をしてきたパレスチナ難民の人達にとっては、ヒズボラはまだマシな存在にうつるものなのでしょうか・・・?
なかには、イスラエルがレバノンに空爆や侵攻をする際には、「ヒズボラのせい」と思うパレスチナ難民の人達もいるかもしれませんが・・・。
ヒズボラじたいは、レバノンにパレスチナの人達が定着することは決して望んではいないとも聞きます・・・。
アウン派を制圧した後、多くの民兵組織を解体したシリアはヒズボラをあえて解体に乗り込まなかった理由として、「対イスラエル戦略のカードとして」利用していきたいという説もあるようです。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年04月20日 08:28
補足ながら、「サブラ・シャティーラ大虐殺」の資料です。

http://www.news.janjan.jp/world/0409/0409219075/1.php

http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/history_19820916.htm
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年04月20日 08:35
>80年代後半には「麻薬産業」という点で、「生産」(イスラム)と「密売」(キリスト教)と役割がちゃんと分担されてやっていたという情報、そして その当時の弱体化していた政府で唯一「中央銀行」は機能していたという情報

これは興味深いですね。
レバノンについてはイスラエルとのからみで、ヘッドラインに出てくれば訳しているのですが、詳しく調べるには至っていません。
結構、ややっこしいようですね。
Posted by 狭依彦 at 2010年04月20日 20:05
ふーん・・

どうやらこういう情報までリークしないといけないトコまでイスラエルは追い詰められてるんですね。

戦争というのは本当に勝算があるときは、太平洋戦争の米軍みたいに、わざと最初に相手から攻撃してくるように策謀を巡らします。

つまり非公式とはいえ脅しをかける、そしてその情報自体が表に出てくと言う時点で、イスラエル側としては全面的な武力衝突を避けたいという本音が見え見えです。

こういう情報が表に出ればイスラエルやアラブ側の穏健派は大変だとばかりに顔色を変えて穏便に済ませようと行動します。まあその誘導をしたいが為の脅迫メッセージということですな。

好戦派が表立って和平交渉や穏便な路線を歩もうとすれば、今までの支持層を全て敵に回して自分の命まで危うくなりますから、ピタゴラスイッチのような今回の方法が当然といば当然なのですが。

しかしどうしも人工ハルマゲドンを演出したい米国の中の人達も居るわけなんで、イスラエル&アラブ版)911が起きないように祈るしかありませんな・・・
Posted by ぽんた at 2010年04月20日 20:09
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