2010年04月26日 Tweet It!

中国強制不妊化手術

中国が出生率を下げるために一万人の女性を不妊化手術

中国保健当局の計画によると、中国南部でここ4日間で一万人近い人々に不妊手術を行う予定だという。これは、人口調節計画の一環である。
Puning市(普宁市 香港の近く)の人々の一部が自分の意思に反して手術をされる予定だ。
アムネスティ・インターナショナルは強制的な不妊化手術は「虐待に当たる」と言っている。

中国のメディアの報道では、広東省のPuningの保健当局は一人以上の子供を既に持っている人々に対して不妊化手術を行う特別運動を始めたという。これは、地方の出生率コントロールの数量制限を満たすためのものだ。
そして、不妊化手術を拒否する人たちは、その老父母が連れ去られ拘束されたという。
1,300人以上の人々が、地方政府の建物に収容されて、中国の家族計画の規制について「レクチャー」を受けているそうだ。

Puning市の地方ルールでは、最初の子供が女子の場合、もう一人産むことを認められているという。

元記事

男女共に不妊化手術の対象のようです。
この話、本当かいな?

でも、共産主義はNWOのための一方の装置。中国はNWOのための実験場だと思えば、こんなことが起こっていても不思議ではありませんね。


posted by 狭依彦 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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