2010年05月12日 Tweet It!

WHOのマーク

WHOインターネットやその他の課税を検討

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WHOはインターネットでの活動やオンライン支払いなどの取引に対して全体では数十億ドルに及ぶ世界的な消費税を課すという論議を呼んでいるプランを全速力で実現しようとしている。一方、WHOの出費はかさんでおり、WHO自身の金融会社は混乱に陥っている。

元記事

WHOのマーク、大きいので見ると、不気味ですね。これが、どうして保健機構のマークなのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キリスト教的には
蛇は悪魔の使いか、その象徴ですよねー
キリスト教もいい加減あちゃーな宗教ですが
悪魔教徒も気持ち悪いですね
Posted by at 2010年05月13日 01:11
ギリシャ・ローマ神話で魔法の杖ケリュケイオン(ラテン語でカドゥケウス)を持つのはヘルメスである。
神託の杖ケリュケイオンを持つヘルメスは神の声を伝える神託の神であり、死者の霊魂を導き永遠の生へと再生させる冥界の神でもある。
またヘルメスは魔術、錬金術、西洋神秘学の父と呼ばれる。

この辺の事情からよく欧米の医療機関で用いられているおなじみの紋章である。
しかし本来の図像は翼の有る杖に二匹の蛇がDNAのように螺旋状に絡みつくのが一般的である。

もしかすると、これは旧約聖書に登場するモーゼが掲げていたという青銅の蛇が、密かに採用されているのかもしれない。またカドゥケウスの杖だとしても、その内の暗黒面だけを取り出したのでは?と考えるのは、私がひねくれているからなのだろうか・・・

Posted by ぽんた at 2010年05月13日 08:56
>欧米の医療機関で用いられているおなじみの紋章

ありがとうございます。それだったら、良いのですが、2匹が1匹に意味があるかも?
Posted by 狭依彦 at 2010年05月13日 21:32
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