2010年05月15日 Tweet It!

トルコイラン寄り立場

「シリアとイランをイスラエルの空襲」から守るためにトルコの防空システムが配備された

イスラエル外務省の上層部の消息筋が、トルコがシリア国境のIskenderun地域に対空砲台を配備したことに不快感を表した。
一方、トルコのHurriyet誌によると、軍事消息筋の話では「この行為は米国もしくはイスラエルがイランまたはシリアを攻撃した時に撃退する目的がある」という。

イスラエル外務省によると、トルコのメディアが発表したニュースが真実なら、トルコ政府は、イランの核化を防ぐより、シリアやイラン寄りの立場を取るのであろうという。

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posted by 狭依彦 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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