2010年05月17日 Tweet It!

不思議な宇宙現象

(1)木星の巨大な赤い帯、これは実際には地球よりも数倍大きい嵐であるが、これが突然消えた。
"Southern Equatorial Belt"として知られていたこの嵐は正確には永久的なものではない。
天文学者によると、木星の帯は10年から15年ではっきり分かる変化をしている。

元記事(画像あり)

(2)カッシーニが写した土星の北極の六角形。
NASA(画像あり)

この動画の中に、ピラミッドの中のすべてを見る目が隠されている。
六角体の内部に3面のピラミッド型がある。六角形の背景に対して光と影の三角形のセットとして明らかに見える。六角体の頂上にピラミッドが置かれていると想像しよう。見えるだろう。

すべてを見る目

この六角形の原因としては、自然現象かNASAの捏造のどちらかであろう。

自然現象としては、Cymaticsも考えられる。 ビデオ

元記事

私には最後のCymaticsが面白いです。ビデオを見てください。
王仁三郎の方では「言霊」(人間の声の音)で雨を降らせたり、止めたり、地震を止めたりしているのですが、この「言霊」の理論的根拠になるかも知れませんね。

木星の六角形についてはこのサイトでも2007年に抄訳していましたね。すべてを見る目だというのはその時にはありません。


posted by 狭依彦 at 21:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 宇宙一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろいビデオですね。
アイクあたりも、見たら色々語ってくれそうな題材のような気がします。

「言霊」・・・人間の声の振動・・・
案外、「歌」とかも色んなことに影響を与えるものなのかもしれませんね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年05月18日 08:42
言霊といえば、言語学でも有名なユダヤ人のノーム・チョムスキーという人が、最近ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区へ入境しようとした際、イスラエルに拒否されて西岸への出入りを管理するイスラエル当局者に約3時間にわたって尋問されたみたいですね。
予定では西岸に4日間滞在し、パレスチナ系大学での講演や自治政府のファイヤド首相との面会が計画していた(特にイスラエル入りの予定はなかった)ようですが、パスポートに「入境拒否」の判を押されたらしいです・・・。
ノームさん自身はフィラデルフィア出身の方のようですが、
イスラエルのパレスチナに対する入植政策や弾圧を批判し続けている人みたいで。
読んだことはありませんが、著書などに
「グローバリズムは世界を破壊する」「テロの帝国アメリカ」「〜アメリカの目指す世界新秩序」「破綻するアメリカ壊れゆく世界」などもある、反米論的な思想家と言われている側面も持っているようですね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年05月20日 11:54
ノーム・チョムスキーさんの名前はヘッドラインでもよく目にするような気がします。
英語なので、なかなかピンときませんが……
Posted by 狭依彦 at 2010年05月20日 20:51
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