2010年05月20日 Tweet It!

ギリシャ資本主義の危機

ギリシャ国民は慎重に操作された財政強奪脅迫の被害者だ

ギリシャの出来事は皆を心配させる。
ギリシャ国民は自分のものではない危機と負債の支払いをしている。
今日はギリシャでも、明日は他の国かもしれない。私たちがそれを許すなら、同じ原因は同じ結果を生み出すだろう。

まず第一に、私たちは緊縮財政計画に苦しめられている国民と全面的で無条件の連帯を表明する。それは、人種差別のような傲慢さや軽蔑があった前のようなことのないようにしなければならない。
ストライキやデモは合法的なものだ。私たちはそれを支持する。
これはギリシャ国民の危機ではない、世界の資本主義体制の危機である。
ギリシャの国民が体験していることは、現代の資本主義を明らかにしている。
EUとIMFに支配された計画は、民主主義の最も基本的なルールを蹉跌させている。

元記事

あまり新聞は見ないのですが、今日、タイのデモの話を読んでいたら、「解散」「テロ」とかタイ政府が正統的なような論調に見えました。(タイについては、実際どうなのか、よく分からんですが)
ギリシャの件についても、国民が勝手に騒いでいるような印象を与えているような……

タイの件は、アメリカのポリシーが関わっているような記事もヘッドラインにありました。
私が思うには「発砲してもいいよ」くらいの指示はどこかからあったのでは。そして、当然、デモ隊にも「扇動者」が紛れ込んでいるでしょう。
posted by 狭依彦 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際欧州(英以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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