2010年05月29日 Tweet It!

以南アに核弾頭売り込み

イスラエルが核兵器を南アフリカのアパルトヘイド政権に売り込んでいた

2010年5月24日の記事

機密扱いが解除された文書によって、イスラエルの核兵器について新たな光が当てられた。イスラエル政権は南アフリカのアパルトヘイド政権に核兵器を売り込んでいたというのだ。
日曜日にイギリスのガーディアン誌が発表した記事では、どのようにして南アフリカの政府関係者が核弾頭を求め、イスラエル政府がこのアパルトヘイドの政府に核兵器を売ることを約束したかが説明されている。

記事によると、1975年に、南アフリカの防衛相Pieter Willem Bothaは当時は防衛相であったイスラエルのシモン・ペレス首相と秘密会談を行ったという。
この会談に秘密の軍事協定にサインされた。その中で、Bothaは核兵器を求めたとされていて、ペレスは核弾頭を3発売ることを提案したという。

ガーディアンの記事によると、Bothaは財政的な理由で核弾頭を購入することをやめたという。

軍事研究家によると、イスラエルは現在核兵器を300発所有しているという。

元記事

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189の国がイスラエルはNPTに調印しなければならない

核非拡散条約の会議の最終文書で、中東に核兵器ゼロ地帯を作ることが求められている。

この文書では、2012年に中東のすべての国が参加して会議を開き、ゼロ地帯を推し進めることを求めている。
西欧の外交官はアメリカが国連でイスラエルにNPTに参加させるように圧力をかける政策にやっと同意したと語ったという。

元記事

イスラエルはずっと昔から核兵器を持っていたということ。
300発の中にはアメリカからもらっていたのもあるのでしょうね。

また、アパルトヘイドの南アフリカと深い関係があったということ。
そう言えば、NHKのニュースではアパルトヘイドは終わり、黒人政権となり民主化が進み、南アフリカも発展してきた、みたいな事を言っていました。
現在のサッカー会場の都市がきれいなのは、ホームレスを拘束してどこかの田舎に閉じ込め、バラックに住んでいる人々を見えないところへ追い出したから。
そして、政権をになっている「裕福」な黒人のご主人様−つまり、南アフリカの資源の持ち主はアパルトヘイドの時代から変わっていないのですよ。

大統領はNHKでは夫人が3人だということでしたが、こちらの情報では、妻が5人、子供が20人となっていました。

なお、ガーディアン誌はイギリスの左派となっていますが、アイクの言うように右も左も同じご主人に仕えているとすると、ガーディアン誌はご主人様のためにこの情報を流したことになります。


posted by 狭依彦 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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