トルコの新聞Today's Zamanの日曜日の記事によると、イスラエルの襲撃があった時自由船団の6隻の中の船に乗り込んでいた活動家Idris Simsekは4人の負傷した活動家が海に投げ込まれたと同紙に語ったという。
イスラエル軍は、また、自由船団の活動家に多大な心理的プレッシャーを与えているという。
Simsekの話では、イスラエル軍からのいやがらせがあることは予測されていたが、武装攻撃を仕掛けられるとは予測していなかったという。また、降伏をあらわす白旗を振っている人がイスラエル軍に撃たれるのを目撃したという。
元記事
このニュースはもうどこかで出ているはずだと思い、GOOGLEで検索しましたが、見つけられないので、少し訳してみました。
この記事の真偽はちょっと確認できないので、読んで、たくさん怒るのはやめたほうがいいとは思いますが、白旗を振っている人を銃撃するのはイスラエルでは「あたりまえ」です。ガザの時にもありました。
きっと、白旗を見ると発砲するように訓練を受けているのでしょう。
さてさて、イスラエルには世界のどこの国よりも「自衛」の権利があるので、イスラエルをこんな目撃証言が出るような「過剰に自衛の状態」に追い込んだ側が悪いかも知れませんね……
私は、殺害リストを事前に用意して、シナリオも作って、訓練もして、世界への影響もシュミレーションして、「冷静」にことは行われたと思います。
これが、次の大きな自衛(イラン)への序曲でないといいのですが、なぜかイスラエルの代わりにアメリカがやるかも知れませんね。
【パレスチナ以色列の最新記事】


ところで、これって2年前くらいにイスラエルの人権団体がパレスチナの人達に呼び掛けてやっていたようなのですが、今はどうなっているのでしょう・・・?
http://www.youtube.com/watch?v=4IHz_q8ymQo
http://www.youtube.com/watch?v=QqRTh14m78g
今回のイスラエルによる自由船団の事件も、結局イスラエル自身が「独自調査」をすると言ってるようですが、新内閣報道、そして間もなくはじまるサッカーのワールドカップなどによって、ますますパレスチナのことは忘れられてゆくのでしょうかね・・・?
アイクも、そんな民衆心理をマスメディアにコントロールされるように、確か「芸能」や「スポーツ」などによって支配者層は我々の関心をカモフラージュさせたがっていると伝えていた記憶もありますが、歌の世界1つとっても、ビートルズやボブ・デュラン(彼のことは詳しくはわかりませんが、僕は彼の目って好きです)など・・・もしかしたら支配者層に支配され利用されているかもしれない「娯楽」はたくさんあるかもしれません。
でも、個人的には本来「それはそれ」「これはこれ」で、その人がほんとうに好きなものや感動できるものは、その人によってはそれによって得るものや教えられることもあったりと・・・前向きに生きる勇気を与えられてそれに素直に感動していいとも思うんです。
そのうえで、カモフラージュされようとしてるものを見極めたり、それこそ解決方を真剣に考えることをやめない、あきらめないことも忘れずに、大事にしてくれれば・・・。
「嫌なことは何も考えたくないから」「我々のためにではなく、支配者層のためにある現実のことなんか考えたくもないから」と、まるでタチの悪い酒の飲み方をするように娯楽などを求めることがあるならば、そんな我々「自身」にも問題があるような気もします・・・。
「イスラエルによる自由船団襲撃の事件」ですね。
飛行機雲の記事を検索して同じコメントつけてる人がいるような話で、とても怒っていました。
怒りすぎて、「嫌なことは何も考えたくないから」みたいな言わなくてもよいニュアンスも言っているように感じました。
このようなサイトやっていると、それ、よく分かります。
そうやって行けるなら、ずっと「美しいこととか楽しいこと」を考えて生きていってもいいと思います。
でも、私にとっては日本のマスコミでイスラエルをいい国だと思うより、今日紹介したアルジャジーラの記者の話で、今自分が生きている世界がどんな姿かを感じたほうがいいと思っています。
ただし、楽しいことではないので、あまり人には押し付けたくはないのは当然です。
その掲示板と思われるサイト見させてもらいましたが、むしろ掲示板を読むと、ケムを説いている人達の中にこそ感情的になっていた方も(一生懸命だからこそ?)いたようにも感じられました。
逆に貼られた人の方は、
「今そんなこと聞きたくない」「自分の書いた記事にとっては不必要な話」と書いていた方もいましたが、
なかには「本当だったとしても、何をどうしていいかわからないし、もしそれで命が終わったらそれはそれだと思う」とご自分のブログで書いていながらも、でもケムのことをはじめて知り、情報を得たことを感謝していたようでした。
いずれにしても、どちらの方も少なくともケムの情報そのものやケムを説いていた方達の考えを決して否定せずに、御自分の考えをしっかり返事したりお願いしていたようにも感じました・・・。
少なくとも、狭依彦さんのこのサイトの伝え方は押し付けることはしてないと僕は感じます。そのうえで、特にアイクと関係して、僕としてはいつも参考になる情報をここでは提供してもらってますし(^^)
むしろ、確か五次元さん(でしたよね?)あたりにもお説教されてた、時々来るエロURL貼っていく者達こそ「押し付け」もいいとこだとは思いますが・・・(^_^;)