2010年07月04日 Tweet It!

分散剤製造会社ナルコ

ゴールドマン・サックス:メキシコ湾での毒の海賊

イリノイにあるNalco Corporation(ナルコ)はCorexit 9500化学分散剤に対して責任を負うべき企業である。この分散剤はメキシコ湾に流れ込んだ原油より毒性が4倍も強いと専門家たちが指摘しているものだ。
議会の聴聞会ではこの分散剤は市場に出ている同種の分散剤より毒性が強いと学者たちが語っている。
通常、大災害が起こるときはいつでも、特に、社会を変えてしまうような強烈な解決策が提示されている時には、誰が利益を得るかを知るために、金と権力の流れをたどる必要があるだろう。
実にその通りだ。ナルコのウエブサイトを概観してみると同社の歴史が分かる。その歴史はゴールドマン・サックスの門前まで一直線に続いている。

元記事

メキシコ湾原油流出についての記事をカテゴリ「BP」にまとめました。
特に、昔の記事のBPの歴史(アモコ石油)が興味深いかと思います。
カテゴリにするまではこんな記事があるのを知りませんでした。


posted by 狭依彦 at 10:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
狭依彦さん、いつも最新のニュースを伝えてくださりありがとうございます。
最新のニュースであるが故に、気の滅入るような内容を訳するにおいて、
毒気に当てられないようにどうぞお気をつけ下さい。
どんなに悲惨な絶望的に見える状況でも、それを知る人が増えることで、状態は変化します。
最悪なのは「知らない」ことであると思うので、(だから闇の存在は秘密にしたがるのですが)
これからも最新の情報を伝えてください。

Posted by 五次元 at 2010年07月05日 20:08
自分の気になるニュースが中心ですし、あまり、考え込まない方なので、大丈夫だと思います。
それをしていてくれるのが、自分が王仁三郎フォロワーであるということでしょう。
Posted by 狭依彦 at 2010年07月05日 21:08
Posted by at 2010年07月07日 19:02
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