最近の見出しのいくつかは食糧の値段が急速に上昇しつづける可能性を示唆している。
こららの記事では、農産物と貯蔵されいる穀類は危機的に少なく、専門家は大規模な食糧不足を予測している。
湾岸地帯で原油の噴出がある前に、トレンド予報士や金融会社の数社が原油が200ドル/バレルに上昇すると予測していたところがあった。
「アナリスト」たちは、これが石油枯渇とドルの弱体化が認識されることが原因で起こるだろうと言っていた。
原油噴出とそれに続く暴挙は石油枯渇という認識を売り込むこととなろう。一方、連邦準備制度と議会はドルの弱体化を受け持っている。
2008年に原油価格が147ドル/バレルに達したときには、食糧の価格が成層圏まで吹っ飛んだ。
米などの主要食品は、6ヶ月で3倍近くにもなり、たった2週間で50%も上昇したことがあった。この原因は原油価格とドル弱体化であった。
このような最近の食糧の警告は「普通の人」にとって食糧は最高の短期投資かもしれないと示唆している。
簡単なことだ:2008年に起こったように米の小売価格が倍になるとすると、投資家は即実体のある形で100パーセントのリターンを得るわけだ。
元記事
アレックス・ジョーンズのラジオの宣伝でも、食糧危機がやって来ると、食糧の販売会社の宣伝をやっています。
アレックス・ジョーンズもかなりの確率で食糧危機が起こると考えていて、自分でも、その食糧を貯蔵しているそうです。
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大豆、とうもろこし、小麦の価格高騰。
これから先の推移を見ないとまだなんともいえませんが・・。
注意が必要なのは確かだと思います。
やはり、実際にそうなっているのですね……
投資家による転売、値段のつり上げ、隠匿という流れだと思われます。