2010年07月09日 Tweet It!

儲かる投資食糧に

(これは投資の記事です)

最近の見出しのいくつかは食糧の値段が急速に上昇しつづける可能性を示唆している。
こららの記事では、農産物と貯蔵されいる穀類は危機的に少なく、専門家は大規模な食糧不足を予測している。
湾岸地帯で原油の噴出がある前に、トレンド予報士や金融会社の数社が原油が200ドル/バレルに上昇すると予測していたところがあった。
「アナリスト」たちは、これが石油枯渇とドルの弱体化が認識されることが原因で起こるだろうと言っていた。
原油噴出とそれに続く暴挙は石油枯渇という認識を売り込むこととなろう。一方、連邦準備制度と議会はドルの弱体化を受け持っている。

2008年に原油価格が147ドル/バレルに達したときには、食糧の価格が成層圏まで吹っ飛んだ。
米などの主要食品は、6ヶ月で3倍近くにもなり、たった2週間で50%も上昇したことがあった。この原因は原油価格とドル弱体化であった。

このような最近の食糧の警告は「普通の人」にとって食糧は最高の短期投資かもしれないと示唆している。
簡単なことだ:2008年に起こったように米の小売価格が倍になるとすると、投資家は即実体のある形で100パーセントのリターンを得るわけだ。

元記事

アレックス・ジョーンズのラジオの宣伝でも、食糧危機がやって来ると、食糧の販売会社の宣伝をやっています。
アレックス・ジョーンズもかなりの確率で食糧危機が起こると考えていて、自分でも、その食糧を貯蔵しているそうです
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確か昨日先物市場がおかしな動きをしていました。
大豆、とうもろこし、小麦の価格高騰。
これから先の推移を見ないとまだなんともいえませんが・・。
注意が必要なのは確かだと思います。
Posted by くららん at 2010年07月09日 22:49
ありがとうございます。
やはり、実際にそうなっているのですね……
Posted by 狭依彦 at 2010年07月10日 05:16
メキシコ湾の原油がハリケーンによって吸い上げられアメリカに降り注ぎ農作物が全滅し投資家がボロ儲けというわけですな。
Posted by tama at 2010年07月10日 20:15
この記事の話は、メキシコ湾の話とは違うと思います。
投資家による転売、値段のつり上げ、隠匿という流れだと思われます。
Posted by 狭依彦 at 2010年07月10日 21:59
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