2010年07月12日 Tweet It!

プラトンの暗号

音楽のメッセージがプラトンの著作から見つかった

英国マンチェスターの学者がプラトンの古代の著作から隠された暗号を見つけたと主張している。
それは本当で、この秘密のメッセージは古代の哲学者・数学者プラトンを当時の異端者にしていだだろう。

その学者Jay Kennedyは自分が発見できたのは幸運だけだったという。
彼はプラトンの著作をオリジナルに似た巻紙で見ているときに、12行ごとに音楽を語った一節があることに気づいた。
「このパターンの規則性は、プラトンの読者が気がつくことを想定していただろう」とケネディは言う。
古代ギリシャの音楽は現代西欧音楽の8音スケールとは違い、12音階を基にしていた。
ケネディはプラトンが12行ごとに音楽についての議論を入れたのは故意であり、秘密の音楽のメッセージを送るためだという。

プラトンが言えなかったことは、自分が隠れピタゴラス派であるということではないだろうか。
ピタゴラス派は迫害されており、プラトンの教師ソクラテスも宗教的異端の罪で処刑されている。
ケネディはこの暗号にメロディが隠されているのではないかと考えている。

元記事

当サイトのソクラテスの記事

昔の記事では、ソクラテスはセックスで若者を堕落させた罪で有罪になったというものでした。


posted by 狭依彦 at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代・中世歴史・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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