2005年01月13日 Tweet It!

人工地震

スマトラ地震の前に書かれていた記事で、直接スマトラ地震とは関係はない。
http://www.libertyforum.org/showflat.php?Cat=&Board=news_science&Number=293258460#Post293258460

(1)オーム真理教の「新しい夜明け」で、同教の科学技術長官の村井秀夫は「オームはレーザー光を使った地震兵器などの新兵器に興味を持っている」と語っている。1995年4月には村井は記者会見で、一部でとりざたされていた地震兵器について語り、神戸の地震は電磁波または「地球の内部に力を伝える装置」によって引き起こされた可能性を示唆している。

(2)人工地震を誘発するには、「鉱業、採石、核実験、ダムや貯水池の建設などで、地下に高圧で水などの液体を注ぎ込む、または、水を吸い出す」などの方法がある。
 また、ニコラ・テスラの技術と呼ばれるものがある。

(3)ニコラ・テスラの技術
 テスラはアメリカの研究者。ユーゴスラビアのベルグラード生れ。電子装置については天才的な発明家で、自由エネルギー研究のパイオニアであった。テレサの研究は当時の大企業や政府から「機密事項」扱いされていたので、あまり世間に知られていなかった。そこで、研究の多くが、制限されたり剽窃されたりした。
“Tesla-The Lost Inventions”では「人工地震」の章が設けられている。テスラの研究は、電磁気だけでなく機械的な震動波についてもカバーしていた。

●物理的な共鳴を使用する telegeodynamics
 実験例としては、地面に打ち込んだ鉄の柱に小型の強力バイブレータを付けて、震動を誘発した。ある周波数では、小さな地震が起こったという。また、目覚し時計大の電池式のバイブレータを建築中の建物の柱に装着して、特別な周波数にあわせると、テスラが立っていた地面が揺れたという。
 
●電磁波を利用する Tesla Magnifying Transmitter
 地震の前に圧電気現象によって「地震光」が観測されている場合がある。この光は、UFOの研究者によって確認されていることが多く、8月17日のトルコの地震でも観測されたという。また、1977に起こった中国の大地震でもあったという。
 これは「テスラ効果」というものと関係する。1978年の"Specula magazine"1月号の記事によると、地球の表面で特定の周波数の電磁気信号を出すと、地球を媒介として伝わり、地球内部に定在波を発生させ、それが大きなエネルギーを生むことがある(この部分は分らない)という。この大きな定在波が巨大なエネルギーを持った光線に関係あるという。
 テスラはこの技術がむやみに使われると、制御不能となり、地球を粉々に破壊しかねないと心配していた。

(4)HAARP
 アラスカのアンカレッジから450KMのところにある北極圏に、アメリカ国防総省が建設した、ギガワット以上のエネルギーを大気圏の上層部に放射するための強力な送信器のこと。High-frequency Active Auroral Research Program (高周波数 アクティブ オーロラ 研究)である。数百キロ離れた地球上の高周波ラジオ波を無効にする技術も含んでいる。また、海中深く潜った原子力潜水艦と通信することのできる、新しい形の通信技術の研究にもなっている。
 これが、最終兵器として、地震とかかわっているという説もある。

関連記事

http://web.pdx.edu/~pdx00210/Miscllnsj/plddayori/News29.htm
この記事と同じソースかも知れない
http://www16.tok2.com/home/asyura/sora/bd8/msg/273.html
posted by 狭依彦 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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