2010年07月20日 Tweet It!

社会主義者オバマ

オバマ−ヒトラーの看板は正しいか?

obama_billboard.jpg

バラク・オバマ米大統領と、アドルフ・ヒトラー、ウラジミール・レーニンの「チェンジ」を比較した物議をかもしだし、一部の人のまゆをひそめさせるような広告がアイオア州のメーソン市で登場した後、一日で紙で覆われた。

この広告はオバマはヒトラーやレーニンと同様のラディカルな社会主義者のリーダーであると示唆している。
実際のところ、それは正しい比較であり、たぶんそれが広告があんなに早く紙で覆われた理由だろう。

オバマ、ヒトラー、レーニンは、それぞれが最初にはロスチャイルドのお金で財政支援されていた。
歴史的記録を確認するなら、この3人のリーダーはすべて元々ロスチャイルド家のプペット(あやつり人形)であったことがはっきりと分かるだろう。

元記事

最近、扶桑社のコントラバーシャルな日本史の教科書をたまたま目にする機会があったのですが、共産主義とファシズムは全体主義で同じものだという論調でした。

そう言えば、日本の戦前の体制の評価のところは見たような見ないような、軍部が悪いようなことが書いてあったような気がしますが、忘れました。

アイクの本など読んでいる人は、ついでに民主主義というのもそのコインの裏側で、基本的には同じものなんだな、それが!
posted by 狭依彦 at 23:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | オバマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近代に於いて本当の共産主義国家は存在してません。

実際には共産主義というニンジンで人々を釣った共産党という利権集団が民衆を搾取・支配した軍事政権があっただけです。

事実を冷静に見れば誰でもそういう結論に至るはずなのですが・・

民主主義はより狡猾で年々洗練されているので、更にタチが悪いですし、困ったもんです。
Posted by ポン太 at 2010年07月21日 05:00
御無沙汰してます。
お元気ですか?

アメリカの大統領、トランプに代わりましたね。
あの人メキシコとの国境に壁をつくりたいようなこと言ってましたが、
イスラエルがパレスチナにしたような壁でもつくりたいんでしょうか・・・。

そういえば、パレスチナといえば最近秋元康プロデュースの欅坂46の衣装が
ナチスっぽいことにとクレームをだしてイスラエル大使館でのホロコーストセミナーに招待したいと訴えていたシオニスト(?)への反応に、色々興味深いものがありました。
原爆の原因であるユダヤ人科学者こそ広島原爆資料館に招待したい
とコメントする高須クリニック医院長。
イスラエルがパレスチナの人達を侵略してることこそ批判されるべきだと指摘する人達。
そういった人達に、問題をすりかえるなと抗議するメディア勢。
思ったより、日本の人達ってパレスチナのことを知ってるのかなぁと、
ちょっと気になったのも事実でした。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2016年11月10日 16:05
久しぶりです。
体は元気なのですが、いろいろ忙しく、何もやれていません。
鬼塚さんの本も出してはあるのですが、見直しができていません。

トランプさんのことも、NHKのニュース等をちらっと見るだけなので、良くはわかりませんが、やはり、誰かがトランプさんを「使い」何かをしようとしているとしか考えられません。

今、私の中にある妄想は次のようなものです。
「アベノミクス」は自民党に投票する、もしくは選挙に行かないという行動を起こさせる「コマンド」のように思います。
それを何度も聞かされた国民の中の多くが、日本の戦前にあったように小旗を打ち振っているイメージで、自民党に投票する、もしくは選挙に行かない。
「アベノミクス」を使っている側の裏にいるものは高速度で部屋の中で跳ね返っている魂。
昔あった固い球(スマートボールでしたか)が高速で跳ね返っているイメージです。
そいつらは、狸か神か?どっちだろう?

同じように、アメリカでも、開票が操作されていないとしたら、同じように何かのコマンドが使われているのかも知れない。
そうも感じました。

民主主義が「正当な」政治方法であるとしたら、この妄想、ダメなものでしょうね。
私も、おかしくなってきているのかも知れないですね・・・・・
Posted by 狭依彦 at 2016年11月12日 17:10
決して、おかしくはないと思います。
もちろん、狭依彦さんに共感する僕もおかしい可能性はありますが...。

最近、なんとなくアイクの言っていたマトリョーシカの支配の仕組みが気になっています。
フリーメーソンやイルミナティを暴いたと思える人でも、
支配者層が異星人の可能性があるという説などは鼻で笑って一蹴しながら
サタニズムや宗教の神の方向にはいくらでもその人形を開け続けているような。
魂でも霊でも実体でもなさそうな神や悪魔のようなものを受け入れるくらいなら
異星人を受け入れる方がずっと自然な気もするんですが・・・。
とにかく、みんなほんとに「気づかない」のか「気づきたくない」のかはわかりませんが、
妄想でさえ操作されてる方向に向かってるような気もします。
この世がごく少数の支配者層が圧倒的多数を支配したがってる世である以上、やはり民主主義もその方法の1つでしょうね。
そういう意味では、例え狭依彦さんのそれが妄想だとしても
少なくとも操作されてる方向に妄想してないと思います。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2016年11月13日 14:47
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