
BPが公式ウエブサイトに載せた画像を改ざんしているのが見つかったが、これは2日間で二度目のことである。
この画像はBPがアメリカでの原油危機に対して、どのように対応しているかを示すはずのものであった。
この最新の画像は、BP社のヘリコプターから撮影されたもので、ヘリコプターはBluewater Deepwater Horizonの被害を受けた近くの海岸地帯を飛んでいるように見せかけている。
しかし、インターネットのブロガーたちがヘタに操作された画像に問題点を見つけた。画像にはヘリコプターが飛んでいるように見えるには矛盾したところが何箇所かある。
画像の上部右側に見えているコントロール・タワーの一部だとか、影の色が違っていたり、パイロットが離陸前のチェックリストを持っていたり、コントロール用の機器がヘリコプターのドアやタラップが開いていることを示し、パーキング・ブレーキもオンになっている、などが発見された問題である。
元記事
ブロガーの検討記事(英語ですが画像が多い)
今日、経済雑誌の原油流出の記事を読んだけど、当然、分散剤などの話もなく、8月頃には止まって、新エネルギーの開発が急がれるような話でした。
この文脈では、環境の税金の新設もしかたない、と続くのでしょうね……(半分皮肉ですが、冷静にそのような話になると思います)
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