2010年07月22日 Tweet It!

中国のGM米

グリーンピースが中国の緊急穀物備蓄に遺伝子組み換えの米が混じっている証拠を見つけた

中国の国家穀物備蓄が違法な遺伝子組み換えの米によって汚染されていることがグリーンピースによる調査で明らかになった。
グリーンピースによると、戦略的食糧備蓄からの米を使っている2つの企業で汚染されたサンプルが見つかったという。
一般大衆が消費するには安全性が認められていない違法な遺伝子組み換え食品が全国に広がるのではないかという懸念がある。その理由は、この備蓄は洪水、旱魃、その他の災害時に緊急に食糧を供給したり販売したりするからだ。

この汚染米は湖北省で生産されたもののようで、昆虫を寄せ付けないBt63遺伝子が含まれていた。

また、ウオルマートやZhongbaiのスーパーマーケットでは違法な遺伝子組み換え米が販売されているのが見つかった。

元記事


posted by 狭依彦 at 21:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ?
確か中国ってGMの商業利用が法律上禁止されていたと思ったんだけど。
違法に栽培する人がいると聞いてたんですけど・・・
中国のような統制国家で、違法栽培ってあるんですね。
Posted by くららん at 2010年07月22日 23:17
GMは違法だと記事に書いてあります。
分かりやすく記事を直しておきました。

中国の人は、GM穀物の違法栽培については、儲かるのでやる人がいる。
私の考えでは、それを泳がせておくというか、違法でも目をつぶる体制があり、それは奥深いところからの指示である。
またまた中国の民衆はテストに使われるんじゃないかと思いました。
Posted by 狭依彦 at 2010年07月22日 23:38
背景からしてカネミ油症事件と同じパターンでしょうか?
Posted by at 2010年07月23日 10:01
ちょっとそれは分かりません。
Posted by 狭依彦 at 2010年07月23日 21:44
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