2010年07月25日 Tweet It!

イランを囲む11カ国

オバマがイラン爆撃を準備している

アメリカとイランの間には2年半にわたって戦争の危機にあったが、これは比較的低いレベルのものであった。しかし、この脅威が今や急速に強くなっている。
政治的、外交的行為、軍隊の派遣、のパターン、メディアの騒ぎなどで、今や、トラブルに陥っているオバマ政権を使って活動しているアングロ−アメリカンの支配サークルが現在イランを爆撃する作戦を準備していることがうかがわれる。また、イランの非ペルシャ人国民の間で反乱を煽動することを目的とした特殊部隊の侵入もさせている。
当然ながら、でっちあげの新たなトンキン湾事件、もしくはアングロ−アメリカンの戦争屋が行う偽テロ攻撃の可能性がどんどん高くなっている。当然、犯人はイランやその代理人とされるわけだ。


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米軍は11カ国でイランを取り囲んでいる
アジア
Afghanistan アフガニスタン 米軍10万人
Pakistan パキスタン
中央アジア
Turkmenistan トルクメニスタン
Kyrgyzstan キルギスタン
(Uzbekistan) ウズベキスタン
現在基地はないが、再開を目論んでいる
小アジア
Azerbaijan アゼルバイジャン
Armenia アルメニア
Turkey トルコ  ★攻撃のために領土通過を認めるかは不透明
中東
Kuwait クゥエート
Saudi Arabia サウジ・アラビア
UAE アラブ首長国連邦

Iraq イラク 米軍5万人

ここに載せられている中東諸国はイラン攻撃を望んでいる。

ソ連はイランとの摩擦が強くなっているし、中国の態度も不鮮明。

イランを囲んではいませんが、イスラエルとアナザー・イスラエルのグルジアもあります。

元記事


posted by 狭依彦 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その情報がほんとうだとしたら、そのイランの非ペルシャ人国民の反乱(スンニ派のジュンダラあたりを利用?)にあわせて、ヒズボラやハマスやシリアなども何か動きを見せてゆくのでしょうかね?
中国はどうするつもりなのか・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年07月26日 12:06
元記事をざっと読んだところでは、最近の中国の態度がはっきりせず、ロシアもイランと摩擦があるそうです。
そうなれば、イランがたたかれるだけとなり、聖書の預言は成就されないことになるかな?
やっぱり預言を成就するために、ロシア、中国は出てくるのではないかな?というのが、オカルト派の考えですが、さてどうでしょうか。
Posted by 狭依彦 at 2010年07月26日 19:17
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