2005年01月15日 Tweet It!

天使と友達

原文はなかなかよい文章なのですが、書かれているように翻訳すると著作権の侵害になりますのであらすじだけ紹介します。英文に、足と天使の文字絵があります。

 二人の天使が旅をして、裕福な男の家で泊めてもらうように頼んだ。男は不親切で、二人を寒い地下室に寝させた。しかし、年長の天使は、壁の穴を見つけて、修理してやった。若い天使が聞いたら、年長の天使は「物事は見かけだけでは分らない」と答えた。
 天使たちは、次に、貧しい夫婦の家に泊めてもらった。夫婦は親切で、なけなしの食べ物を分けてくれて、夫婦のベッドに寝かせてくれた。しかし、翌朝、夫婦の唯一の財産である牛が死んでいた。若い天使が、「貪欲な男は助けたのに、親切な夫婦を助けなかった」と怒って問い詰めると、年長の天使は「物事は見かけだけでは分らない」と答えた。
 実は、裕福な人の地下室の壁の穴には黄金が隠してあった。年長の天使は、強欲をたしなめるため、黄金を見つからないようにしたのだった。
 また、貧しい夫婦の家には、その夜、死神がやって来たので、夫婦を死なせる代わりに、牛を身代わりにしたのだった。

http://www.lifetravellers.net/words/angels.shtml


posted by 狭依彦 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | こころ・言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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