2007年7月に武装ヘリコプターがバグダットの住民を攻撃した悪名高い“Collateral Murder”に関与していた3名の元米兵士が、「この攻撃は異常なことではなかった」と語った。
この虐殺は十数人のイラク人を殺害して、うち2名はロイター通信の関係者であった。
昨年の4月にWikiLeaksにこのビデオが出ると、イラクの米軍に対して国際的な怒りの波に火をつけた。
「世界はこの事件を導くことになった数ヶ月の訓練について分かっていない。この訓練では兵士たちは集中砲火によって脅威に対応するように教えられている、これは軍事用語では『鋼鉄の壁』で、住民たちを危険に陥れてもそうすることになっている」という。これはThe Nation magazineの8月16日号に載っている。
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