2010年09月01日 Tweet It!

英平和活動家殺害犯人釈放

イスラエルが英平和活動家Tomas Hurndallさんを殺した犯人を釈放

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イスラエルのHaaretz紙によると、2003年にガザで英平和活動家Tomas Hurndallさんの命を奪ったTaysir Haybが1ヶ月以内に釈放される予定だという。

HaybはHurndallさんを殺したことを認め、また、2005年に裁判でウソの証拠を提出して裁判を遅らせたことを認たので8年の刑期が宣告されていた
Hurndallさんは当時22歳で学生で、国際連帯運動の写真を撮影しているときに頭部を撃たれた。
目撃者によるとHurndallさんはパレスチナの子供がイスラエルの戦車から逃げるのを助けていたという。

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posted by 狭依彦 at 21:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前にも狭依彦さんがこのカテゴリの過去記事でトムさんのことをとりあげてくれたことがありましたが、トムさんって撃たれた後9ヶ月近く植物状態(脳死?)だったようですね・・・。
http://www.onweb.to/palestine/siryo/orange-star10mar04.html
ちなみにそのHPの下の方にある「トム・ハンドール」を殺したのは誰?」というのを読むと、もしかしたらトムさんの関係者の人達の証言を聞くこと以上に、そのトムさんを撃ったイスラエル兵が「ベトウィン」だとしたら、その兵士の個人的な発言を聞くことは色んな意味で「不可能」に近いでしょうかね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年09月02日 12:10
釈放されると、連絡不可能になるのでは?
Posted by 狭依彦 at 2010年09月02日 21:53
そうかもしれませんね・・・。

もしその兵の人もまよいにまよったあげく命令で引き金をひいたとしたら、イスラエル軍の上層部や政府は、例えイスラエルのためにイスラエル兵となっても、「無断居住者」としてベトウィンの人達を利用しようとするのでしょうかね・・・。
http://icke.seesaa.net/article/117927668.html
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年09月03日 08:07
今日、とりあげた記事にも同じような問題があります。
その記事では、イスラエルは「公平」「ジャスティス」と言えるでしょう。
その裁定をするイスラエル自体が「ジャスティス」ではないと思うので、「ジャスティス」でないものの「ジャスティス」とは何かという疑問は残りますが……
Posted by 狭依彦 at 2010年09月05日 08:26
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