2010年09月08日 Tweet It!

浮かぶチェルノブイリ

「海に浮かぶチェルノブイリ」が公海に打撃を与える

ロシアが海に浮かぶ商用原子炉の製造を計画している。
ロシアはこの原子炉を販売するためにテストプラントを製作しようとしているが、原子炉を納める船体が7月30日がバルト海に浮かべられた。(元記事に写真)

ロシアの核エージェンシーであるロサトムの長は、このプラントは「全く安全」であり、「外国の顧客−特に中東の顧客の興味を引くだろう」と言っている。
中東ではクリーンな水が不足しており、この原子炉によって水を安定して得ることができるようになると言う。この浮かぶ原子炉は2012年後半には市場に出て、80メガワットの電気を供給できる見込みだ。
この原子炉に反対する人は、「待ち行列にある浮かぶチェルノブイリだ」と批判している。

ロシアと中国は原子力、特にウラニウムの探査と安全な原発について協力を拡大することに同意した。そこにはこの浮かぶ原子炉もふくまれる。

元記事


posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロシアもロスチャイルドイルミナティ銀行家の国だと思います。100%。陰謀解明系サイトでは小沢支持が結構
ありますが、モロ誘導されてると思います。
自民みんな創価共産社民はもっとモロですが
民主の中には中国ロスとロシアロスがいますね。
Posted by vegamani at 2010年09月08日 23:11
私は小沢氏は「どっち」か分からないですが、日本があぶない時に出てきて、どこかへは誘導してくれると思います。
どこかが「どこ」かは分からないですが……
Posted by 狭依彦 at 2010年09月08日 23:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。