2010年09月10日 Tweet It!

クローン動物の肉

クローン肉:英国とヨーロッパはまた衝突するだろう

(イギイス)何らかの保護手段や新たな標識付け方法が導入されない限り、アメリカ、南アメリカ、日本の肉の輸入を停止するような方策を速やかにとって欲しいという要求がある。

今週、クローン動物の子孫の肉、ミルク、チーズなどは完全に合法的であり、販売するのに特別なライセンスは何ら必要ないとEUが確認したが、その後彼らのコメントが出された。
この立場では、ヨーロッパと食品規格庁が直接対立することとなる。食品規格庁の委員会はクローン動物についての会議を来週行う予定だ。

元記事

疑問、どうしてこの文脈で日本の肉が出てくるの?
そもそも、日本の肉は輸出されているのだろうか?
外国で日本ではクローン肉が出回っているという「噂」でもあるのでしょうか?

ということで調べてみると、

http://huhcanitbetrue.blogspot.com/2010/01/blog-post.html

↓かなり古い記事
http://www1.odn.ne.jp/~cam39380/jpage/jpage089.htm

日本はクローンについて神経質ではなく、こっそりやるなら、売られても仕方ないような態度みたいですね。
英文記事に教えられます。
このことをどれだけの日本国民が知っているのでしょうか?


posted by 狭依彦 at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5年前から肉類を食べるのをやめました(−−;)。
乳製品、卵は安全と思われるところから(NO−GM)とっていますが。
日本は何もするにも適当なので、なんとなく信じられないですね。
遺伝子組み換えマウスが2匹研究室から逃げたそうです。(どこの研究所か分かりませんが)
大した問題ではないそう・・・?!ひどい管理ですよね(;;)。
Posted by くららん at 2010年09月11日 11:18
たぶん、ヨーロッパとかでは「大した問題」になるでしょうね。
Posted by 狭依彦 at 2010年09月11日 13:24
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