左脳と現実の本質
最先端の科学者とは右脳を充分働かせていわゆる「bigger picture(big pictureで全体像)」を見る人のことで、一部をバラバラに見る人たちとは対照的だ。
しかし、最先端の人たちは、一般的に、脳と肉体の知覚の向こうにある意識と可能性すべてに対して右脳と左脳の両方を開いて、一歩先に進んでいる。
この観点から見ると、人は単に電子、ニュートロン、プロトン、クオークだけを論じるのではなく、全体としての現実の威厳と荘厳を論じているのだ。
ホーキングとレナード・ムロディナウは宇宙は沢山あると結論づけている−または多元的宇宙−それゆえ、「宇宙の終わり」に関する雑誌の見出し。単一の宇宙と言う概念の終わり。
しかし、右脳を開いている人はだれでもこのことは常に当然の帰結であり、新しいことでもないし天啓でもない。
もちろん、1つの宇宙、一つの現実だけが存在するわけではない。
永遠の意識の中には、右脳と心臓が存在を信じていることは言うまでもなく、感じて知っているものがある。単一の宇宙と言う概念はチャンチャラおかしいものだ。
古代人や意識に対して心を開いていた人たちが長い間知っていたを偉大な発見をしたと学者たちが発表するのを見ると、私は笑えてくる。
南アフリカのツル民族の人たちは時間と空間に関する単語があり、これらは実質的に同じ単語だと言って良い。それは、遠い昔、彼らが時間と空間が本質的に結合したものであると知っていたからだ。
ちょっと、訳が分かりにくいね。
まあ、アイクの考えを100パーセント把握しているわけではないので意訳もできません。
【アイク関連の最新記事】

