2010年09月19日 Tweet It!

バチカンと子供性虐待

アイクのニュースレターより

似たもの同士

女王と教皇の写真

……そして、終わりは近い

世界中で教会による児童虐待が暴露されているが、教皇ベネディクトXVIはそれの取り扱いについて、もしくは、何もしていないことを広範に批判されている。
教皇のすべての行動や反応は、被害者への哀れみや正義よりも、教会に対するダメージを最小限に食い止めようとするものである

BBCのドキュメンタリー「性犯罪とバチカン」によると、教皇がThomas Ratzingerであった頃に、悪名高い1962年のThe Crime of Solicitationという文書の最新版を送った。この文書はバチカンでのセックス・スキャンダルを隠蔽することの厳格な指図書であったという。

また、被害者を黙らせるために使われている、機密費もしくは口ふさぎ資金についてもその文書に書かれている。
この文書は司教が常に施錠した金庫に入れておかなければならないような命令も含んでいたため極秘扱いであった。
教会への思いやりは沢山。子供たちへの一生続く想像もできないような衝撃については、何も考慮されていな。それは、加害者たちを守るために封印される。

Benedict教皇はRatzinger枢機卿として、強力なCongregation of the Doctrine of The Faithを24年に渡って率いてきた。これはカトリックの教えのうち「道徳と信仰」について宣伝を受け持つローマ教会の部署である。なんたるアイロニック!

また彼は操り人形の教皇John Paul IIの操作者の「執行者」として知られていたし、「伝統的カトリックの教え」のステータスクオに対してのいかなる挑戦も阻止する責任を負っていた。

ベルギーの虐待された子供たちの数は数百に及び、そのうち少なくとも13人が自殺しているという驚くべき新事実が浮かび上がっているが、Benedict教皇がその次々に起こってくる−また、今も起こっていることを受け入れさせられるのは、それがより明白になってくることによってのみである。


posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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