2010年09月22日 Tweet It!

毛沢東と4500万人

毛沢東の大躍進運動で4年間で4500万人が死んだ

中華人民共和国の創設者である毛沢東は世界の歴史上で最大の大量殺人者としての資格があるだろうと、香港の歴史家フランク・ディコター氏が語った。
毛沢東は1958年に大躍進運動を行うに当たって、世界の歴史上最大の破局を見過ごした責任があるという。
当時中国は飢饉に直面しており、組織だった拷問、残虐行為、飢餓と中国の農民を殺したことはその規模において第二次世界大戦と肩を並べるという。
中国では少なくとも4500万人が4年間で、労働、餓死、殴打されて死んでいるという。第二次世界大戦の世界全体での死者は5500万人である。
1958年から1962年の間に農民と国との戦争が起こった。中国の家の3割が肥料を作るために破壊され、中国国家は飢饉と飢餓へ陥ったというディコター氏は言う。

毛とエリートのユージニクスの関係

1973年中国訪問の後、デーヴィッド・ロックフェラーは毛沢東が4000万人以上を虐殺したことに賛辞を表明した。
ロックフェラーの著書「From a China Traveler」では国連の「The Commission on Global Governance」やユネスコの「Our Creative Diversity」などの報告書に表されてる目標に焦点が当てられている。
どちらの報告書も、平和、調和、協同主義の「グローバル」な村での和合など気高い理想に焦点が当てられている。これらは、「ソビエト」もしくは共産主義国の「評議会」の階層制度をモデルとした小グループの参加と絶対的な支配を必要とするビジョンである。

元記事

フランク・ディコター氏のディコターは読みが違っている可能性があります。

この時代の中国の人口ピラミッドは△ではなく、上下が多く途中が少ない形になっているはずです。


posted by 狭依彦 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック