2010年09月26日 Tweet It!

イランへのサイバー攻撃

イランへのサイバー攻撃に裏にイスラエルとアメリカか?

(イランの報道)専門家の話によると、イランの企業サイトを狙ったコンピュータワームStuxnetはイランに対するアメリカもしくはイスラエルのサイバー攻撃の一部分かも知れないという。
Stuxnetこれまでに発見されたマル・ウエアの中でも最上級に危険である可能性がある。
このワームは特定の施設の管理ネットワークを認識し、これを破壊する。このワームはイランの核開発サイトを狙ったものである可能性がある。
アメリカはこれを否定していて、現在ワームは解析中であるという。

元記事

イランの報道ですから割り引いて考えるべきでしょうか?
ワームから得た情報で、イランの核開発が平和以外の目的があるとなったら、そりゃ当然、イスラエル・アメリカは攻撃するでしょうね。
国家のためなら、こうやって情報を得ることは正当なんですかね?


posted by 狭依彦 at 17:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イランといえば、最近アハマディネジャドがニューヨークの国連本部で
「2001年の米中枢同時テロは米政府による陰謀だ」と言っていたという情報が気になりました。
 その説には3つの見方があるようで、
1つ目は「強力で複雑なテログループによる犯行」、
2つ目は「シオニスト体制を守るため、米政府(つまりモサドも?)の一部が攻撃を画策した」とのこと。
個人的には、1つ目と2つ目は例えどれだけのテログループが関与していようとも、「テロリスト達オンリー」の計画実行ではないと思いますし、「米政府オンリー」の計画(米軍が実行)でもないと思っています。
ただ、3つ目の「大半の米国民や世界の多数の人や国家がこの説を支持している」に関しては、特に「世界の多数の人や国家がこの説を支持」という部分をイランの大統領が発言したというのが気になりました。
「アメリカは2001年の同時多発テロによって中東諸国に圧力をかけ、さらにはその権利を侵犯する理由ができた。これまでの9年間、アメリカは同時多発テロを口実に中東地域の広い範囲で軍事活動を行い、これによりアフガニスタンやイラク、パキスタンでは多くの民間人が死傷した」という発言も含め、あくまでも僕個人の考えですが、
「同時多発テロ」って もしかしてイランやヒズボラやシリアや中国やロシアや…
そういった国々がイスラムを扇動してアメリカやイスラエルなどと大きな戦争を起こさせるイルミのアジェンダのきっかけになる、イルミが米軍やモサドなどに起こさせた軍事作戦だった?と感じることもあります・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年09月27日 12:02
私もそう考えています。
現在、アメリカでは反イスラムの動きが大きいですし、イスラム圏でももっともっと反米・反イスラエルが燃え上がるのでしょう。
日本と中国の動きも、反日本、反中国を加速するためのものなのでしょうね。
Posted by 狭依彦 at 2010年09月27日 20:52
先日の「尖閣諸島」の件でも、あの船長さん向こうでは英雄的な存在としてマスコミに随分取り上げられているようですよね。
あの島がどの国の誰のものかというのは別として、
ちょっと話が変わってしまいますが、最近 太田龍さん達がかつて提唱していた「日本原住民系」という説を調べていたら、歴史的に日本ってどれだけの人種の人達が流れてきたり、侵略されたりしたのかわからない可能性があると知ってショックだった記憶があります。
例えば八切止夫氏あたりの説だと、藤原鎌足は「唐」の郭将軍で源氏系は原住民だったのではないか?(源<みなもと>の原住民?)とか、織田信長はどんな目的にせよ原住民系の代表として他の天下取りを狙う武将大名達のみならず、イエスズ界などほんとうに様々な者達と戦い続けていたのではないか?など・・・。
基本的に、そもそもその原住民系じたい、もともとどんな人種なのか詳しくはわかりませんが、少なくともやはり縄文時代晩年には他の国の者達の日本へのあきらかな侵略の歴史がはじまったのか・・・?
八切氏あたりは、一部の原住民グループを除いて、大半の原住民は侵略してきた者達に屈服するように使役したと伝えていたようですが・・・。

日本は、「日本人」は、これから中国やアメリカやイスラエルなどにどう対応してゆくのでしょうね・・・。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年09月28日 12:03
日本の公式歴史では、ヤヨイ人はジョーモン人をそれほど殺していない、ということになっていますね。
まあ、そのジョーモン人も渡来人である可能性もあるのですが……
Posted by 狭依彦 at 2010年09月28日 22:07

Hしてお金もらえるって最高だな!!!!
ぶっちゃけテキトーにやっても月30万越えとか余裕だし(笑)

もう仕事辞めて、これ一本で食ってくわ!!!!(* ̄ー ̄)v
http://vybe2ku.vega.topemope.net/
Posted by 天職見つけた!!!! at 2010年09月30日 16:47
八切止夫氏あたりが取り上げていた資料には、
「栃木県葛生町で発見された葛生原人や、豊橋市牛川で見つかった牛川原人、そして静岡三ヶ日町で発掘された三ヶ日原人らの骨にもとづく旧石器時代人が日本列島の地質学上では洪積世の後期に当るから、それらの原人を約十万年前かもう少し古いものとみなし、ヨーロッパ旧石器時代人の一種ネアンダルタール人にそれら日本原人は類似。
血液型でみると、南方民族系のO型が日本列島には一番多く、ツングース系のB型
が北海道から東北 特に裏日本から中部山岳地帯に多く、それに朝鮮型A型が中国や四国、九州に分布しているから、日本人というのは
原(土着)日本人に、アイヌ、ツングース、インド、インドネシア、苗族などが、新石器時代からの長い期間に局地的に断続的に混血をくり返しつつ合成されたものであろう」とありました。

ちなみに信長といえば「天下布武」という言葉がありますが、これって例えばwikiあたりでは「武力を以て天下を取る」という風に解釈されていると伝えてるようですが、
じつは「武」は武力ではなく、「七徳の武」のことではないかと受け止める人もいるようです。
「武の七つの目的(「武」とは、「暴」を禁じ、「戦」をやめ、大を保ち、功を定め、「民」を安んじ、「衆」を和し、財を豊かにするという七つの徳を持つもの)を備えた者が天下を治めるにふさわしい」と。
(確かに、「武」という漢字じたい、本来は「戈(ほこ)を止める」という意味?)
そんな風にとらえてる人もいるようです。
Posted by それでも 地球と人類を愛した者へ at 2010年09月30日 17:56
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